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2月15日の日記

【2月15日】

今日のことは絶対に忘れたくないから、R夫はここに書き残しておく。

きっかけは会社の飲み会。終電を逃した僕を、MYさんが「泊まっていけば」と誘ったんです。

仕事終わり、MYさんに「送っていくよ」と言われて車に乗り込みました。

触れ合う肌のぬくもりに、頭の中が真っ白になっていくようでした。
やさしく、でも確かな手つきに、僕はただ身を委ねていました。
「すごく濡れてる」

背中のホックがぷつりと外れ、締めつけから解放された胸が彼女の目の前にこぼれ出ました。
彼女の指がブラウスのボタンを一つ、また一つと外していくたび、僕の呼吸は浅くなりました。
スカートのファスナーが下ろされる音が、静かな部屋にやけに大きく響きました。

耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感にMYは理性を失いかけました。
内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
指の動きが速くなるたび、MYの腰は勝手に浮き上がってしまいました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、MYは自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
(とくん、ちゅっ)
「ん…もっと激しくして…」

「かわいいよ、MY」
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、MYは消えたくなりました。
R夫さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思ってMYは息を詰めました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、MYは腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いてMYは顔を覆いました。
「もう…焦らさないで…」

汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、MYはシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、MYは喘ぎ続けるしかありませんでした。
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いてMYはぶるっと震えました。
「そんなに…されたら…おかしくなる…」
「そのまま、感じて」

根元まで一気に貫かれた瞬間、MYは声にならない悲鳴を上げてR夫さんの背中に爪を立てました。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、MYは爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、MYは目の前がちかちかしました。
「もっと激しくして」と口走ったMYに応えるように、律動が一段と速くなりました。
何度目かの絶頂でMYの中が強く締まり、R夫さんも低く呻いて動きを速めました。
(ふるり、びくびく)
「お願い…止まらないで…」

限界が近づいて、僕は彼女にしがみついたまま、一気に高みへと押し上げられました。「もう…焦らさないで…」

書いてたらまた体が熱くなってきた。R夫、どうかしてる。おやすみなさい。

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