眠れない夜に(10/20)
【10月20日】
眠れないので日記。相手はK夫さん(マッチングアプリで知り合った人)。
K夫さんと飲みに行ったのが、そもそもの始まりでした。
唇が重なると、それまで積もっていた緊張が一気にほどけていきました。
「もっと乱れていいよ」
濡れて張り付いた下着を、じれったいほどゆっくりと脱がされました。
彼のシャツのボタンに私からも手を伸ばし、二人分の衣擦れの音が重なりました。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いて杏は顔を覆いました。
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、杏は背中を弓なりに反らせました。
K夫さんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
「はぁ…頭、とけちゃう…」
「もっと聞かせて」
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感に杏は理性を失いかけました。
K夫さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
K夫さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思って杏は息を詰めました。
指の動きが速くなるたび、杏の腰は勝手に浮き上がってしまいました。
「はぁ…頭、とけちゃう…」
K夫さんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚に杏は息を詰めました。
根元まで一気に貫かれた瞬間、杏は声にならない悲鳴を上げてK夫さんの背中に爪を立てました。
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急に杏は翻弄され続けました。
「そんなに…されたら…おかしくなる…」
「そんなに締めつけたら…」
何度目かの絶頂で杏の中が強く締まり、K夫さんも低く呻いて動きを速めました。
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感で杏は涙目になっていました。
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
(ぬちゅ、とろとろ)
「見ないで…恥ずかしい…」
窓の外が白み始めるまで、私たちは何度も互いを求め合いました。「お願い…止まらないで…」
少し休んだあと、今度は私のほうから跨がっていました。
内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
焦らしと快感を繰り返され、杏はもう何度も軽く達してしまっていました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、杏は背中を弓なりに反らせました。
K夫さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
(ちゅっ)
「もう…焦らさないで…」
「杏の全部が欲しい」
焦らすように入り口だけをなぞられ、杏は自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
K夫さんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みに杏は高い声を上げてのけぞりました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、杏は腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、杏は消えたくなりました。
「ん…もっと激しくして…」
限界を訴えるK夫さんに、杏は「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
根元まで一気に貫かれた瞬間、杏は声にならない悲鳴を上げてK夫さんの背中に爪を立てました。
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いて杏はぶるっと震えました。
片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、杏は目の前がちかちかしました。
「そんなに…されたら…おかしくなる…」
「かわいいよ、杏」
「もっと激しくして」と口走った杏に応えるように、律動が一段と速くなりました。
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感で杏は涙目になっていました。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、杏は爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
(ぬちゅ、とろとろ)
「や…声、我慢できない…」
何度も名前を呼び合って、二人の境目が分からなくなるほどでした。「だめ…そこ、弱いの…」
書いてたらまた体が熱くなってきた。杏、どうかしてる。おやすみなさい。