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気づけば泊まりがけの温泉旅館にいた

これは麻衣(アラサー)が体験した、誰にも言えない一夜の記録です。

きっかけは本当に些細なことでした。残業続きで疲れ切った金曜の夜のことです。

旅行先で財布を落として途方に暮れていたわたしを、C介さんが助けてくれて。

C介さんの部屋で映画を観るだけ——そのはずでした。「今日は帰りたくないな」——そんな言葉が、どちらからともなくこぼれました。

抗う気もないまま、わたしは泊まりがけの温泉旅館へ連れ込まれました。そっと手を握られて、拒む気持ちなんて最初からなかったと気づきました。
薄暗い部屋で、お互いの息づかいだけがやけに大きく響きました。

触れ合う肌のぬくもりに、頭の中が真っ白になっていくようでした。
深く舌を絡めるキスに、膝から力が抜けていきました。
「今日は離さないから」

彼のシャツのボタンにわたしからも手を伸ばし、二人分の衣擦れの音が重なりました。
「明かり、消して」と頼んでも、彼は「全部見たい」と譲ってくれませんでした。

C介さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思って麻衣は息を詰めました。
内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
C介さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、麻衣は背中を弓なりに反らせました。
(ずくん)
「だめ…そこ、弱いの…」

「もう一回、いける?」
焦らしと快感を繰り返され、麻衣はもう何度も軽く達してしまっていました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感に麻衣は理性を失いかけました。
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
C介さんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
「はぁ…もっと…」

ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急に麻衣は翻弄され続けました。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、麻衣は爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、麻衣は目の前がちかちかしました。
(じゅる、ぴちゃ)
「や…声、我慢できない…」
「そのまま、感じて」

腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、麻衣はシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
根元まで一気に貫かれた瞬間、麻衣は声にならない悲鳴を上げてC介さんの背中に爪を立てました。
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、麻衣は喘ぎ続けるしかありませんでした。
(ぞくぞく、ぎゅっ)
「はぁ…頭、とけちゃう…」

二人ほぼ同時に上りつめて、しばらく指先まで痺れが残っていました。「だめ…そこ、弱いの…」

「まだ足りない」と耳元で囁かれ、わたしの体はもう一度火を灯されました。

焦らしと快感を繰り返され、麻衣はもう何度も軽く達してしまっていました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、麻衣は自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感に麻衣は理性を失いかけました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、麻衣は腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
「あっ…イッちゃう…」

「すごく濡れてる」
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いて麻衣は顔を覆いました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、麻衣は背中を弓なりに反らせました。
C介さんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
「んっ…あぁ…」

余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、麻衣は喘ぎ続けるしかありませんでした。
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急に麻衣は翻弄され続けました。
「もっと激しくして」と口走った麻衣に応えるように、律動が一段と速くなりました。
C介さんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚に麻衣は息を詰めました。
(こくり、ぱちゅん)
「もう…焦らさないで…」
「そんなに締めつけたら…」

繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いて麻衣はぶるっと震えました。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、麻衣は爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、麻衣はシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
(ぐちゅ、ぎゅっ)
「奥まで…来て…」

何度も名前を呼び合って、二人の境目が分からなくなるほどでした。「はぁ…頭、とけちゃう…」

シャワーを浴びるどころか、濡れた体のまま次のラウンドに引きずり込まれました。

C介さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感に麻衣は理性を失いかけました。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
「そんなに…されたら…おかしくなる…」

「もっと聞かせて」
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みに麻衣は高い声を上げてのけぞりました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、麻衣は背中を弓なりに反らせました。
指の動きが速くなるたび、麻衣の腰は勝手に浮き上がってしまいました。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いて麻衣は顔を覆いました。
(くちゅ、びくっ)
「んっ…あぁ…」

繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いて麻衣はぶるっと震えました。
汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、麻衣は喘ぎ続けるしかありませんでした。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、麻衣はシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
「はぁ…頭、とけちゃう…」
「今日は離さないから」

ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急に麻衣は翻弄され続けました。
C介さんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚に麻衣は息を詰めました。
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、麻衣はもう自分の声を抑えることもできませんでした。
限界を訴えるC介さんに、麻衣は「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
何度目かの絶頂で麻衣の中が強く締まり、C介さんも低く呻いて動きを速めました。
片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、麻衣は目の前がちかちかしました。
(ぬちゅ、じん…)
「あっ…イッちゃう…」

全身が硬直したかと思うと、次の瞬間、頭の中で何かが弾けました。「あぁっ…そこ、だめぇ…」

冷めたコーヒーを二人で飲んだ朝のことを、今でも時々思い出します。長くなりましたが、これがわたしの正直な体験談です。

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