体験談どすけべ横丁18+
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深夜の吐き出し

深夜だから呟く。千尋、アラフォー。

浩之さんの部屋で映画を観るだけ——そのはずでした。

やさしく、でも確かな手つきに、私はただ身を委ねていました。
焦らすような手つきに、私は思わず声を漏らしてしまいました。

一枚ずつ脱がされていくうちに、隠すものが何もなくなって、心まで裸にされた気がしました。
濡れて張り付いた下着を、じれったいほどゆっくりと脱がされました。
背中のホックがぷつりと外れ、締めつけから解放された胸が彼の目の前にこぼれ出ました。

うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
「お願い…止まらないで…」

「もう一回、いける?」
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、千尋は消えたくなりました。
内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
浩之さんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
(ふるり)
「んっ…あぁ…」

ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、千尋はシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
「あっ…イッちゃう…」
「かわいいよ、千尋」

繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いて千尋はぶるっと震えました。
汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
「んっ…あぁ…」

二人ほぼ同時に上りつめて、しばらく指先まで痺れが残っていました。
「お願い…止まらないで…」

「まだ足りない」と耳元で囁かれ、私の体はもう一度火を灯されました。

敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、千尋は腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、千尋は消えたくなりました。
「もう…焦らさないで…」

「千尋の全部が欲しい」
浩之さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
指の動きが速くなるたび、千尋の腰は勝手に浮き上がってしまいました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、千尋は自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
(こくり)
「や…声、我慢できない…」

浩之さんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚に千尋は息を詰めました。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、千尋はシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
「はぁ…頭、とけちゃう…」
「そんなに締めつけたら…」

限界を訴える浩之さんに、千尋は「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急に千尋は翻弄され続けました。
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、千尋は喘ぎ続けるしかありませんでした。
(ぬちゅ、んっ)
「もう…焦らさないで…」

達した直後の敏感な体を、それでも彼は離してくれませんでした。
「あぁっ…そこ、だめぇ…」

以上、深夜のひとりごとでした。

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