【体験談】取引先の担当者と一線を越えた話
初めて書き込みます。ハンドルは遥、大学生の介護士です。
相手は取引先の担当者の浩之さん。落ち着いた大人の色気のある人でした。
きっかけは会社の飲み会。終電を逃した私を、浩之さんが「泊まっていけば」と誘ったんです。
終電を逃した私に、浩之さんが泊まっていくよう勧めてくれました。ふとした瞬間に目が合って、そらすタイミングを失ってしまったんです。
手を引かれるまま、私は深夜のマンションのエレベーターのドアをくぐっていました。そっと手を握られて、拒む気持ちなんて最初からなかったと気づきました。
抱き寄せられて、彼の胸の鼓動がまっすぐ伝わってきました。
スカートのファスナーが下ろされる音が、静かな部屋にやけに大きく響きました。
「隠さないで」と手をどけられ、全部を見られる恥ずかしさに体が火照りました。
下着の縁に指をかけられ、私は恥ずかしさに思わず腰を浮かせてしまいました。
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みに遥は高い声を上げてのけぞりました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、遥は背中を弓なりに反らせました。
指の動きが速くなるたび、遥の腰は勝手に浮き上がってしまいました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感に遥は理性を失いかけました。
浩之さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思って遥は息を詰めました。
(ずちゅ、びくっ)
「奥まで…来て…」
「もっと乱れていいよ」
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、遥は腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
焦らしと快感を繰り返され、遥はもう何度も軽く達してしまっていました。
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、遥は消えたくなりました。
「あっ…イッちゃう…」
片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、遥は目の前がちかちかしました。
浩之さんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚に遥は息を詰めました。
何度目かの絶頂で遥の中が強く締まり、浩之さんも低く呻いて動きを速めました。
根元まで一気に貫かれた瞬間、遥は声にならない悲鳴を上げて浩之さんの背中に爪を立てました。
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
(じゅる、ずちゅ)
「あぁっ…そこ、だめぇ…」
「遥の全部が欲しい」
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感で遥は涙目になっていました。
限界を訴える浩之さんに、遥は「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急に遥は翻弄され続けました。
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
「もっと激しくして」と口走った遥に応えるように、律動が一段と速くなりました。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、遥はシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
「もう…焦らさないで…」
頭が真っ白になるほどの絶頂に、私はしばらく声も出せませんでした。「ん…もっと激しくして…」
こんな話ですが、吐き出せてちょっとスッキリしました。以上、遥でした。