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大輔さんへの、言えない気持ち

誰にも言えないので、匿名で告白させてください。詩織、20歳です。

今でもふと思い出してしまう、月の綺麗な晩の話をさせてください。

雨宿りで入った店で相席になっただけの、名前も知らない相手でした。

その日、大輔さんとたまたま二人きりになる時間ができたんです。指先が偶然触れただけなのに、それだけで胸の奥がざわつきました。
「今日は帰りたくないな」——そんな言葉が、どちらからともなくこぼれました。

断る言葉を探しているうちに、私は海の見えるリゾートホテルに立っていました。「いいの?」と囁かれ、私は小さく頷くのが精一杯でした。

唇が重なると、それまで積もっていた緊張が一気にほどけていきました。
焦らすような手つきに、私は思わず声を漏らしてしまいました。

生まれたままの姿にされて、私は思わず胸と脚を手で隠しました。
スカートのファスナーが下ろされる音が、静かな部屋にやけに大きく響きました。
濡れて張り付いた下着を、じれったいほどゆっくりと脱がされました。

大輔さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思って詩織は息を詰めました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、詩織は自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みに詩織は高い声を上げてのけぞりました。
指の動きが速くなるたび、詩織の腰は勝手に浮き上がってしまいました。
大輔さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
(こくり、ふるり)
「そんなに…されたら…おかしくなる…」

「すごく濡れてる」
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
大輔さんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
焦らしと快感を繰り返され、詩織はもう何度も軽く達してしまっていました。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いて詩織は顔を覆いました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感に詩織は理性を失いかけました。
「あっ…イッちゃう…」

片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、詩織は目の前がちかちかしました。
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、詩織は喘ぎ続けるしかありませんでした。
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いて詩織はぶるっと震えました。
(ぱちゅん、とろとろ)
「もう…焦らさないで…」
「すごく濡れてる」

上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感で詩織は涙目になっていました。
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急に詩織は翻弄され続けました。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、詩織はシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
根元まで一気に貫かれた瞬間、詩織は声にならない悲鳴を上げて大輔さんの背中に爪を立てました。
限界を訴える大輔さんに、詩織は「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
「奥まで…来て…」

達した直後の敏感な体を、それでも彼は離してくれませんでした。「だめ…そこ、弱いの…」

少し休んだあと、今度は私のほうから跨がっていました。

敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、詩織は腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みに詩織は高い声を上げてのけぞりました。
大輔さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思って詩織は息を詰めました。
たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
(じん…)
「奥まで…来て…」

「そのまま、感じて」
大輔さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、詩織は自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
(ぬぷっ)
「お願い…止まらないで…」

ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急に詩織は翻弄され続けました。
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いて詩織はぶるっと震えました。
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、詩織は喘ぎ続けるしかありませんでした。
限界を訴える大輔さんに、詩織は「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
(ぱんっ、ずくん)
「だめ…そこ、弱いの…」
「すごく濡れてる」

ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
根元まで一気に貫かれた瞬間、詩織は声にならない悲鳴を上げて大輔さんの背中に爪を立てました。
「もっと激しくして」と口走った詩織に応えるように、律動が一段と速くなりました。
大輔さんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚に詩織は息を詰めました。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、詩織はシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
「んっ…あぁ…」

窓の外が白み始めるまで、私たちは何度も互いを求め合いました。「あぁっ…そこ、だめぇ…」

汗が引かないうちに体位を変えられ、また奥まで貫かれました。

耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感に詩織は理性を失いかけました。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いて詩織は顔を覆いました。
内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
焦らしと快感を繰り返され、詩織はもう何度も軽く達してしまっていました。
「奥まで…来て…」

「かわいいよ、詩織」
大輔さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
指の動きが速くなるたび、詩織の腰は勝手に浮き上がってしまいました。
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、詩織は腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
(ずちゅ、こくり)
「大輔さん…気持ちいい…」

汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いて詩織はぶるっと震えました。
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感で詩織は涙目になっていました。
片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、詩織は目の前がちかちかしました。
(んっ)
「大輔さん…気持ちいい…」
「素直だね」

大輔さんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚に詩織は息を詰めました。
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
何度目かの絶頂で詩織の中が強く締まり、大輔さんも低く呻いて動きを速めました。
「や…声、我慢できない…」

頭が真っ白になるほどの絶頂に、私はしばらく声も出せませんでした。「ん…もっと激しくして…」

書いてしまえば楽になれると思ったのに、まだ胸がざわついたままです。また同じような夜が来るのかは分かりません。でも、それでいいと思っています。

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