体験談どすけべ横丁18+
当サイトはアフィリエイト広告(PR)を利用しています ・ 18歳未満の閲覧はお断りします

10月24日の日記

【10月24日】

眠れないので日記。相手は菜々子さん(同じマンションの住人)。

別れたはずの元カレと、再会したその夜に。

菜々子さんの部屋で映画を観るだけ——そのはずでした。

首筋を吸われて、ちりっとした痛みすら甘く感じました。
抱き寄せられて、彼女の胸の鼓動がまっすぐ伝わってきました。

濡れて張り付いた下着を、じれったいほどゆっくりと脱がされました。
彼女のシャツのボタンに俺からも手を伸ばし、二人分の衣擦れの音が重なりました。

たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みに菜々子は高い声を上げてのけぞりました。
焦らしと快感を繰り返され、菜々子はもう何度も軽く達してしまっていました。
誠さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
(ぬるり)
「ん…もっと激しくして…」

「もっと乱れていいよ」
誠さんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
誠さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思って菜々子は息を詰めました。
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
指の動きが速くなるたび、菜々子の腰は勝手に浮き上がってしまいました。
内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
(ずくん、はぁっ)
「だめ…そこ、弱いの…」

一番奥をぐりぐりと押し上げられると、菜々子は爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
何度目かの絶頂で菜々子の中が強く締まり、誠さんも低く呻いて動きを速めました。
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
誠さんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚に菜々子は息を詰めました。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、菜々子はシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
(きゅうっ、んっ)
「んっ…あぁ…」
「もう一回、いける?」

片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、菜々子は目の前がちかちかしました。
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感で菜々子は涙目になっていました。
限界を訴える誠さんに、菜々子は「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
根元まで一気に貫かれた瞬間、菜々子は声にならない悲鳴を上げて誠さんの背中に爪を立てました。
汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
「もう…焦らさないで…」

窓の外が白み始めるまで、俺たちは何度も互いを求め合いました。「あっ…イッちゃう…」

書いてたらまた体が熱くなってきた。誠、どうかしてる。おやすみなさい。

関連する体験談

秘密の日記・S子さんのこと
S夫さんとの秘密の一晩
私の散らかった部屋で起きた忘れられない話
深夜の吐き出し