体験談どすけべ横丁18+
当サイトはアフィリエイト広告(PR)を利用しています ・ 18歳未満の閲覧はお断りします

眠れない夜に(4/2)

【4月2日】

今日のことは絶対に忘れたくないから、大樹はここに書き残しておく。

雨宿りで入った店で相席になっただけの、名前も知らない相手でした。

仕事終わり、NNさんに「送っていくよ」と言われて車に乗り込みました。

唇が重なると、それまで積もっていた緊張が一気にほどけていきました。

背中のホックがぷつりと外れ、締めつけから解放された胸が彼女の目の前にこぼれ出ました。
「隠さないで」と手をどけられ、全部を見られる恥ずかしさに体が火照りました。
彼女のシャツのボタンに俺からも手を伸ばし、二人分の衣擦れの音が重なりました。

耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感にNNは理性を失いかけました。
指の動きが速くなるたび、NNの腰は勝手に浮き上がってしまいました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、NNは背中を弓なりに反らせました。
大樹さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思ってNNは息を詰めました。
「や…声、我慢できない…」

「すごく濡れてる」
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みにNNは高い声を上げてのけぞりました。
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、NNは消えたくなりました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、NNは自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
大樹さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
(きゅうっ、とろとろ)
「大樹さん…気持ちいい…」

余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、NNは喘ぎ続けるしかありませんでした。
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
大樹さんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚にNNは息を詰めました。
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
(びくっ、こくり)
「だめ…そこ、弱いの…」
「我慢しなくていい」

「もっと激しくして」と口走ったNNに応えるように、律動が一段と速くなりました。
根元まで一気に貫かれた瞬間、NNは声にならない悲鳴を上げて大樹さんの背中に爪を立てました。
何度目かの絶頂でNNの中が強く締まり、大樹さんも低く呻いて動きを速めました。
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感でNNは涙目になっていました。
「や…声、我慢できない…」

波が引いたあとも、俺の体はまだ小刻みに震え続けていました。「だめ…そこ、弱いの…」

シャワーを浴びるどころか、濡れた体のまま次のラウンドに引きずり込まれました。

舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、NNは背中を弓なりに反らせました。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
大樹さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、NNは腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
(くちゅ、ぱんっ)
「奥まで…来て…」

「今日は離さないから」
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感にNNは理性を失いかけました。
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みにNNは高い声を上げてのけぞりました。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いてNNは顔を覆いました。
大樹さんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
(ぬちゅ)
「奥まで…来て…」

ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感でNNは涙目になっていました。
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いてNNはぶるっと震えました。
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急にNNは翻弄され続けました。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、NNは爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
(ずちゅ)
「お願い…止まらないで…」
「もっと聞かせて」

余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、NNは喘ぎ続けるしかありませんでした。
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、NNはもう自分の声を抑えることもできませんでした。
大樹さんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚にNNは息を詰めました。
汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
何度目かの絶頂でNNの中が強く締まり、大樹さんも低く呻いて動きを速めました。
(はぁっ)
「んっ…あぁ…」

気持ちよさと後ろめたさが混ざり合って、涙が滲むほどでした。「はぁ…頭、とけちゃう…」

書いてたらまた体が熱くなってきた。大樹、どうかしてる。おやすみなさい。

関連する体験談

秘密の日記・S子さんのこと
S夫さんとの秘密の一晩
私の散らかった部屋で起きた忘れられない話
深夜の吐き出し