秘密の日記・隆さんのこと
【3月10日】
眠れないので日記。相手は隆さん(SNSで知り合った人)。
終電を逃したわたしに、隆さんが泊まっていくよう勧めてくれました。
抱き寄せられて、彼の胸の鼓動がまっすぐ伝わってきました。
やさしく、でも確かな手つきに、わたしはただ身を委ねていました。
彼の指がブラウスのボタンを一つ、また一つと外していくたび、わたしの呼吸は浅くなりました。
生まれたままの姿にされて、わたしは思わず胸と脚を手で隠しました。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いてFKは顔を覆いました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感にFKは理性を失いかけました。
焦らしと快感を繰り返され、FKはもう何度も軽く達してしまっていました。
たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
(ぱちゅん)
「んっ…あぁ…」
「我慢しなくていい」
内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、FKは背中を弓なりに反らせました。
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みにFKは高い声を上げてのけぞりました。
指の動きが速くなるたび、FKの腰は勝手に浮き上がってしまいました。
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、FKは消えたくなりました。
「ん…もっと激しくして…」
限界を訴える隆さんに、FKは「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いてFKはぶるっと震えました。
「隆さん…気持ちいい…」
「そのまま、感じて」
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、FKはもう自分の声を抑えることもできませんでした。
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
「もっと激しくして」と口走ったFKに応えるように、律動が一段と速くなりました。
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、FKは喘ぎ続けるしかありませんでした。
(ふるり)
「奥まで…来て…」
全身が硬直したかと思うと、次の瞬間、頭の中で何かが弾けました。「そんなに…されたら…おかしくなる…」
少し休んだあと、今度はわたしのほうから跨がっていました。
内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みにFKは高い声を上げてのけぞりました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、FKは腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
(ぱんっ)
「はぁ…もっと…」
「そのまま、感じて」
たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
焦らしと快感を繰り返され、FKはもう何度も軽く達してしまっていました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、FKは自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
隆さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思ってFKは息を詰めました。
指の動きが速くなるたび、FKの腰は勝手に浮き上がってしまいました。
(ぱちゅん)
「だめ…そこ、弱いの…」
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、FKはシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感でFKは涙目になっていました。
片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、FKは目の前がちかちかしました。
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、FKはもう自分の声を抑えることもできませんでした。
(んっ、びくっ)
「や…声、我慢できない…」
「すごく濡れてる」
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いてFKはぶるっと震えました。
何度目かの絶頂でFKの中が強く締まり、隆さんも低く呻いて動きを速めました。
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、FKは喘ぎ続けるしかありませんでした。
隆さんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚にFKは息を詰めました。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、FKは爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
「見ないで…恥ずかしい…」
気持ちよさと後ろめたさが混ざり合って、涙が滲むほどでした。「隆さん…気持ちいい…」
汗が引かないうちに体位を変えられ、また奥まで貫かれました。
隆さんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、FKは自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
指の動きが速くなるたび、FKの腰は勝手に浮き上がってしまいました。
内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
(きゅうっ)
「や…声、我慢できない…」
「FKの全部が欲しい」
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みにFKは高い声を上げてのけぞりました。
隆さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思ってFKは息を詰めました。
たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、FKは腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
(とろとろ、ぬちゅ)
「はぁ…頭、とけちゃう…」
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、FKは喘ぎ続けるしかありませんでした。
「もっと激しくして」と口走ったFKに応えるように、律動が一段と速くなりました。
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感でFKは涙目になっていました。
何度目かの絶頂でFKの中が強く締まり、隆さんも低く呻いて動きを速めました。
限界を訴える隆さんに、FKは「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
「や…声、我慢できない…」
「素直だね」
根元まで一気に貫かれた瞬間、FKは声にならない悲鳴を上げて隆さんの背中に爪を立てました。
汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、FKは目の前がちかちかしました。
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、FKはもう自分の声を抑えることもできませんでした。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、FKはシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
(くちゅ)
「見ないで…恥ずかしい…」
窓の外が白み始めるまで、わたしたちは何度も互いを求め合いました。「もう…焦らさないで…」
……もう一度こんな夜が来るのかな。とりあえず今夜はこれで終わり。おやすみ。