誰にも言えない残業続きで疲れ切った金曜の夜のこと
誰にも言えないので、匿名で告白させてください。BH、20代半ばです。
普段は真面目に生きているつもりの僕ですが、あの日は違いました。
夜勤明けの疲れた体で、ついK子さんの誘いに乗ってしまいました。
K子さんから「少し話せない?」と誘われ、断る理由もありませんでした。他愛のない話をしているうちに、二人の距離は少しずつ縮まっていきました。
抗う気もないまま、僕は誰もいない更衣室へ連れ込まれました。「いいの?」と囁かれ、僕は小さく頷くのが精一杯でした。
焦らすような手つきに、僕は思わず声を漏らしてしまいました。
触れ合う肌のぬくもりに、頭の中が真っ白になっていくようでした。
「K子の全部が欲しい」
背中のホックがぷつりと外れ、締めつけから解放された胸が彼女の目の前にこぼれ出ました。
下着の縁に指をかけられ、僕は恥ずかしさに思わず腰を浮かせてしまいました。
「隠さないで」と手をどけられ、全部を見られる恥ずかしさに体が火照りました。
BHさんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、K子は自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
(じゅる、ずちゅ)
「んっ…あぁ…」
「もっと聞かせて」
焦らしと快感を繰り返され、K子はもう何度も軽く達してしまっていました。
BHさんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思ってK子は息を詰めました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、K子は背中を弓なりに反らせました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感にK子は理性を失いかけました。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、K子は消えたくなりました。
(じん…、ちゅっ)
「や…声、我慢できない…」
片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、K子は目の前がちかちかしました。
BHさんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚にK子は息を詰めました。
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、K子はもう自分の声を抑えることもできませんでした。
根元まで一気に貫かれた瞬間、K子は声にならない悲鳴を上げてBHさんの背中に爪を立てました。
「あぁっ…そこ、だめぇ…」
「もう一回、いける?」
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急にK子は翻弄され続けました。
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いてK子はぶるっと震えました。
何度目かの絶頂でK子の中が強く締まり、BHさんも低く呻いて動きを速めました。
「もっと激しくして」と口走ったK子に応えるように、律動が一段と速くなりました。
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感でK子は涙目になっていました。
(ぬちゅ、ぞくぞく)
「あっ…イッちゃう…」
窓の外が白み始めるまで、僕たちは何度も互いを求め合いました。「はぁ…頭、とけちゃう…」
汗が引かないうちに体位を変えられ、また奥まで貫かれました。
焦らしと快感を繰り返され、K子はもう何度も軽く達してしまっていました。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いてK子は顔を覆いました。
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、K子は消えたくなりました。
BHさんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思ってK子は息を詰めました。
BHさんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
(ぱちゅん)
「あぁっ…そこ、だめぇ…」
「K子の全部が欲しい」
指の動きが速くなるたび、K子の腰は勝手に浮き上がってしまいました。
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みにK子は高い声を上げてのけぞりました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、K子は自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
(ぎゅっ、とくん)
「もう…焦らさないで…」
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、K子は爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感でK子は涙目になっていました。
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急にK子は翻弄され続けました。
汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
限界を訴えるBHさんに、K子は「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
(びくびく)
「そんなに…されたら…おかしくなる…」
「全部見せて」
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
「もっと激しくして」と口走ったK子に応えるように、律動が一段と速くなりました。
何度目かの絶頂でK子の中が強く締まり、BHさんも低く呻いて動きを速めました。
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、K子は喘ぎ続けるしかありませんでした。
BHさんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚にK子は息を詰めました。
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
「あぁっ…そこ、だめぇ…」
達した直後の敏感な体を、それでも彼女は離してくれませんでした。「もう…焦らさないで…」
何度目かも分からなくなった頃、彼女はさらに激しく僕を求めてきました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、K子は自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
焦らしと快感を繰り返され、K子はもう何度も軽く達してしまっていました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、K子は背中を弓なりに反らせました。
BHさんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思ってK子は息を詰めました。
「見ないで…恥ずかしい…」
「すごく濡れてる」
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、K子は消えたくなりました。
BHさんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感にK子は理性を失いかけました。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いてK子は顔を覆いました。
(とろとろ、ちゅっ)
「もう…焦らさないで…」
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いてK子はぶるっと震えました。
汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
根元まで一気に貫かれた瞬間、K子は声にならない悲鳴を上げてBHさんの背中に爪を立てました。
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、K子は目の前がちかちかしました。
「んっ…あぁ…」
「すごく濡れてる」
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、K子はシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
BHさんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚にK子は息を詰めました。
限界を訴えるBHさんに、K子は「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
何度目かの絶頂でK子の中が強く締まり、BHさんも低く呻いて動きを速めました。
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、K子はもう自分の声を抑えることもできませんでした。
「そんなに…されたら…おかしくなる…」
波が引いたあとも、僕の体はまだ小刻みに震え続けていました。「見ないで…恥ずかしい…」
こんな僕を、あなたはどう思いますか。それでも後悔はしていません。また同じような夜が来るのかは分かりません。でも、それでいいと思っています。