隆くんさんとのこと、聞いてほしい
スレ汚し失礼します。詩織です。こういう話ここでしか書けなくて…。
きっかけは隆くんさん(昔の恋人)。正直タイプではなかったんですけどね。
出張先のホテルで、たまたま隣の部屋だった隆くんさんと意気投合してしまいました。
その日、隆くんさんとたまたま二人きりになる時間ができたんです。「今日は帰りたくないな」——そんな言葉が、どちらからともなくこぼれました。
断る言葉を探しているうちに、わたしは露天風呂付きの離れに立っていました。見つめ合ったまま、どちらも動けずにいた時間が愛おしかった。
唇が重なると、それまで積もっていた緊張が一気にほどけていきました。
焦らすような手つきに、わたしは思わず声を漏らしてしまいました。
「詩織の全部が欲しい」
一枚ずつ脱がされていくうちに、隠すものが何もなくなって、心まで裸にされた気がしました。
「明かり、消して」と頼んでも、彼は「全部見たい」と譲ってくれませんでした。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
隆くんさんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思って詩織は息を詰めました。
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
(ぱんっ)
「お願い…止まらないで…」
「もっと聞かせて」
たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
焦らしと快感を繰り返され、詩織はもう何度も軽く達してしまっていました。
指の動きが速くなるたび、詩織の腰は勝手に浮き上がってしまいました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、詩織は腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
「お願い…止まらないで…」
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
限界を訴える隆くんさんに、詩織は「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
「もっと激しくして」と口走った詩織に応えるように、律動が一段と速くなりました。
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急に詩織は翻弄され続けました。
(んっ)
「あぁっ…そこ、だめぇ…」
「素直だね」
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、詩織はもう自分の声を抑えることもできませんでした。
何度目かの絶頂で詩織の中が強く締まり、隆くんさんも低く呻いて動きを速めました。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、詩織は爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
根元まで一気に貫かれた瞬間、詩織は声にならない悲鳴を上げて隆くんさんの背中に爪を立てました。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、詩織はシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
(ぴちゃ)
「だめ…そこ、弱いの…」
波が引いたあとも、わたしの体はまだ小刻みに震え続けていました。「見ないで…恥ずかしい…」
シャワーを浴びるどころか、濡れた体のまま次のラウンドに引きずり込まれました。
隆くんさんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みに詩織は高い声を上げてのけぞりました。
「だめ…そこ、弱いの…」
「かわいいよ、詩織」
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、詩織は背中を弓なりに反らせました。
隆くんさんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、詩織は腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
(びくっ、じゅる)
「奥まで…来て…」
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、詩織は喘ぎ続けるしかありませんでした。
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急に詩織は翻弄され続けました。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、詩織はシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感で詩織は涙目になっていました。
汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
(ぴちゃ)
「はぁ…頭、とけちゃう…」
「もう一回、いける?」
根元まで一気に貫かれた瞬間、詩織は声にならない悲鳴を上げて隆くんさんの背中に爪を立てました。
隆くんさんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚に詩織は息を詰めました。
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、詩織はもう自分の声を抑えることもできませんでした。
何度目かの絶頂で詩織の中が強く締まり、隆くんさんも低く呻いて動きを速めました。
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いて詩織はぶるっと震えました。
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
「んっ…あぁ…」
頭が真っ白になるほどの絶頂に、わたしはしばらく声も出せませんでした。「見ないで…恥ずかしい…」
こんな話ですが、吐き出せてちょっとスッキリしました。以上、詩織でした。