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眠れない夜に(5/12)

【5月12日】

眠れないので日記。相手は詩織ちゃんさん(元カレの友人)。

マッチングアプリで会ったその日に、こうなるなんて思ってもいませんでした。

「もう一軒だけ」と詩織ちゃんさんに手を引かれ、気づけば二人きりでした。

唇を割って入ってきた舌に、俺は夢中で応えていました。
汗ばんだ肌が重なり合って、時間の感覚さえ溶けていくようでした。
「そんなに締めつけたら…」

スカートのファスナーが下ろされる音が、静かな部屋にやけに大きく響きました。
濡れて張り付いた下着を、じれったいほどゆっくりと脱がされました。
彼女の指がブラウスのボタンを一つ、また一つと外していくたび、俺の呼吸は浅くなりました。

指の動きが速くなるたび、詩織ちゃんの腰は勝手に浮き上がってしまいました。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、詩織ちゃんは背中を弓なりに反らせました。
焦らしと快感を繰り返され、詩織ちゃんはもう何度も軽く達してしまっていました。
「はぁ…もっと…」

「素直だね」
内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
洋…さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、詩織ちゃんは自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、詩織ちゃんは腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、詩織ちゃんは消えたくなりました。
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みに詩織ちゃんは高い声を上げてのけぞりました。
「洋…さん…気持ちいい…」

根元まで一気に貫かれた瞬間、詩織ちゃんは声にならない悲鳴を上げて洋…さんの背中に爪を立てました。
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
限界を訴える洋…さんに、詩織ちゃんは「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いて詩織ちゃんはぶるっと震えました。
(ぴちゃ)
「ん…もっと激しくして…」
「我慢しなくていい」

汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
何度目かの絶頂で詩織ちゃんの中が強く締まり、洋…さんも低く呻いて動きを速めました。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、詩織ちゃんは爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
「はぁ…もっと…」

何度も名前を呼び合って、二人の境目が分からなくなるほどでした。「んっ…あぁ…」

シャワーを浴びるどころか、濡れた体のまま次のラウンドに引きずり込まれました。

たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みに詩織ちゃんは高い声を上げてのけぞりました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、詩織ちゃんは腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、詩織ちゃんは背中を弓なりに反らせました。
(ぬるり、ぬるり)
「もう…焦らさないで…」

「詩織ちゃんの全部が欲しい」
洋…さんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
指の動きが速くなるたび、詩織ちゃんの腰は勝手に浮き上がってしまいました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、詩織ちゃんは自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
洋…さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
(ぞくぞく)
「はぁ…もっと…」

上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感で詩織ちゃんは涙目になっていました。
根元まで一気に貫かれた瞬間、詩織ちゃんは声にならない悲鳴を上げて洋…さんの背中に爪を立てました。
限界を訴える洋…さんに、詩織ちゃんは「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
「もっと激しくして」と口走った詩織ちゃんに応えるように、律動が一段と速くなりました。
片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、詩織ちゃんは目の前がちかちかしました。
(ちゅっ)
「洋…さん…気持ちいい…」
「そんなに締めつけたら…」

何度目かの絶頂で詩織ちゃんの中が強く締まり、洋…さんも低く呻いて動きを速めました。
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、詩織ちゃんはもう自分の声を抑えることもできませんでした。
汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、詩織ちゃんはシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急に詩織ちゃんは翻弄され続けました。
(とくん、とろとろ)
「はぁ…頭、とけちゃう…」

窓の外が白み始めるまで、俺たちは何度も互いを求め合いました。「もう…焦らさないで…」

書いてたらまた体が熱くなってきた。洋…、どうかしてる。おやすみなさい。

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