#秘密の夜
この垢消すかもだけど書く。
きっかけは浩之さんからの一通のメッセージでした。
首筋を吸われて、ちりっとした痛みすら甘く感じました。
下着の縁に指をかけられ、わたしは恥ずかしさに思わず腰を浮かせてしまいました。
「明かり、消して」と頼んでも、彼は「全部見たい」と譲ってくれませんでした。
たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、SHは腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
(んっ)
「あぁっ…そこ、だめぇ…」
「我慢しなくていい」
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、SHは背中を弓なりに反らせました。
浩之さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思ってSHは息を詰めました。
(ぱちゅん)
「奥まで…来て…」
根元まで一気に貫かれた瞬間、SHは声にならない悲鳴を上げて浩之さんの背中に爪を立てました。
限界を訴える浩之さんに、SHは「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
「そんなに…されたら…おかしくなる…」
「我慢しなくていい」
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いてSHはぶるっと震えました。
浩之さんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚にSHは息を詰めました。
「お願い…止まらないで…」
達した直後の敏感な体を、それでも彼は離してくれませんでした。
「そんなに…されたら…おかしくなる…」
以上、深夜のひとりごとでした。