体験談どすけべ横丁18+
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深夜のマンションのエレベーターで起きた忘れられない話

わたしは看護師をしている涼子といいます。今でも忘れられない話をひとつ。

きっかけは本当に些細なことでした。月の綺麗な晩のことです。

夜勤明けの疲れた体で、ついDCさんの誘いに乗ってしまいました。

仕事終わり、DCさんに「送っていくよ」と言われて車に乗り込みました。アルコールのせいにして、わたしは少しだけ大胆になっていました。
グラスを重ねるたびに、頬が熱くなっていくのが自分でも分かりました。

断る言葉を探しているうちに、わたしは深夜のマンションのエレベーターに立っていました。髪をやさしく撫でられただけで、体の力が抜けていきました。
見つめ合ったまま、どちらも動けずにいた時間が愛おしかった。

唇を割って入ってきた舌に、わたしは夢中で応えていました。

生まれたままの姿にされて、わたしは思わず胸と脚を手で隠しました。
「明かり、消して」と頼んでも、彼は「全部見たい」と譲ってくれませんでした。
濡れて張り付いた下着を、じれったいほどゆっくりと脱がされました。

DCさんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みに涼子は高い声を上げてのけぞりました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感に涼子は理性を失いかけました。
(ぱちゅん、ずくん)
「はぁ…もっと…」

「もう一回、いける?」
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いて涼子は顔を覆いました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、涼子は腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
DCさんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、涼子は自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
(ずくん)
「はぁ…もっと…」

ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急に涼子は翻弄され続けました。
片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、涼子は目の前がちかちかしました。
何度目かの絶頂で涼子の中が強く締まり、DCさんも低く呻いて動きを速めました。
限界を訴えるDCさんに、涼子は「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、涼子は喘ぎ続けるしかありませんでした。
(ちゅっ、ぞくぞく)
「お願い…止まらないで…」
「涼子の全部が欲しい」

「もっと激しくして」と口走った涼子に応えるように、律動が一段と速くなりました。
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感で涼子は涙目になっていました。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、涼子はシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
DCさんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚に涼子は息を詰めました。
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いて涼子はぶるっと震えました。
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
(きゅうっ、ぬぷっ)
「あぁっ…そこ、だめぇ…」

何度も名前を呼び合って、二人の境目が分からなくなるほどでした。「奥まで…来て…」

シャワーを浴びるどころか、濡れた体のまま次のラウンドに引きずり込まれました。

指の動きが速くなるたび、涼子の腰は勝手に浮き上がってしまいました。
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みに涼子は高い声を上げてのけぞりました。
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、涼子は消えたくなりました。
(とくん)
「奥まで…来て…」

「すごく濡れてる」
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、涼子は腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、涼子は自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いて涼子は顔を覆いました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、涼子は背中を弓なりに反らせました。
(じん…、ぬちゅ)
「はぁ…頭、とけちゃう…」

根元まで一気に貫かれた瞬間、涼子は声にならない悲鳴を上げてDCさんの背中に爪を立てました。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、涼子は爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
限界を訴えるDCさんに、涼子は「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感で涼子は涙目になっていました。
「もっと激しくして」と口走った涼子に応えるように、律動が一段と速くなりました。
(ちゅっ)
「はぁ…頭、とけちゃう…」
「素直だね」

ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急に涼子は翻弄され続けました。
片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、涼子は目の前がちかちかしました。
DCさんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚に涼子は息を詰めました。
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
(ずちゅ、とろとろ)
「あぁっ…そこ、だめぇ…」

波が引いたあとも、わたしの体はまだ小刻みに震え続けていました。「んっ…あぁ…」

一度達しても、彼はわたしを離してくれませんでした。息を整える間もなく、二度目が始まりました。

たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
DCさんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、涼子は腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
(くちゅ、ずちゅ)
「や…声、我慢できない…」

「涼子の全部が欲しい」
焦らしと快感を繰り返され、涼子はもう何度も軽く達してしまっていました。
指の動きが速くなるたび、涼子の腰は勝手に浮き上がってしまいました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、涼子は背中を弓なりに反らせました。
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みに涼子は高い声を上げてのけぞりました。
DCさんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いて涼子は顔を覆いました。
「お願い…止まらないで…」

何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、涼子は目の前がちかちかしました。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、涼子は爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
DCさんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚に涼子は息を詰めました。
(んっ、びくっ)
「DCさん…気持ちいい…」
「もう一回、いける?」

根元まで一気に貫かれた瞬間、涼子は声にならない悲鳴を上げてDCさんの背中に爪を立てました。
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
「もっと激しくして」と口走った涼子に応えるように、律動が一段と速くなりました。
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、涼子は喘ぎ続けるしかありませんでした。
(ちゅっ)
「んっ…あぁ…」

全身が硬直したかと思うと、次の瞬間、頭の中で何かが弾けました。「もう…焦らさないで…」

その後は普通の関係に戻りましたが、二人だけの秘密が一つ増えました。ありふれた話かもしれませんが、わたしには特別な夜でした。

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