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2月7日の日記

【2月7日】

眠れないので日記。相手は圭さん(同じ職場の先輩)。

セフレ、と割り切ったはずの関係でした。でも、その夜だけは少し違ったんです。

圭さんと飲みに行ったのが、そもそもの始まりでした。

唇を割って入ってきた舌に、私は夢中で応えていました。
「かわいいよ、瑠奈(仮)」

生まれたままの姿にされて、私は思わず胸と脚を手で隠しました。
彼のシャツのボタンに私からも手を伸ばし、二人分の衣擦れの音が重なりました。
背中のホックがぷつりと外れ、締めつけから解放された胸が彼の目の前にこぼれ出ました。

圭さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、瑠奈(仮)は消えたくなりました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、瑠奈(仮)は腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
圭さんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
「奥まで…来て…」

「もっと聞かせて」
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いて瑠奈(仮)は顔を覆いました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、瑠奈(仮)は自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みに瑠奈(仮)は高い声を上げてのけぞりました。
焦らしと快感を繰り返され、瑠奈(仮)はもう何度も軽く達してしまっていました。
たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
指の動きが速くなるたび、瑠奈(仮)の腰は勝手に浮き上がってしまいました。
(ぴちゃ)
「はぁ…頭、とけちゃう…」

パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、瑠奈(仮)はもう自分の声を抑えることもできませんでした。
限界を訴える圭さんに、瑠奈(仮)は「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急に瑠奈(仮)は翻弄され続けました。
「そんなに…されたら…おかしくなる…」
「我慢しなくていい」

「もっと激しくして」と口走った瑠奈(仮)に応えるように、律動が一段と速くなりました。
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感で瑠奈(仮)は涙目になっていました。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、瑠奈(仮)はシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、瑠奈(仮)は爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
(じゅる)
「はぁ…もっと…」

何度も名前を呼び合って、二人の境目が分からなくなるほどでした。「や…声、我慢できない…」

シャワーを浴びるどころか、濡れた体のまま次のラウンドに引きずり込まれました。

焦らすように入り口だけをなぞられ、瑠奈(仮)は自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
圭さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感に瑠奈(仮)は理性を失いかけました。
(ぎゅっ)
「あっ…イッちゃう…」

「そんなに締めつけたら…」
内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、瑠奈(仮)は消えたくなりました。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いて瑠奈(仮)は顔を覆いました。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
(んっ、びくびく)
「あぁっ…そこ、だめぇ…」

余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、瑠奈(仮)は喘ぎ続けるしかありませんでした。
何度目かの絶頂で瑠奈(仮)の中が強く締まり、圭さんも低く呻いて動きを速めました。
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いて瑠奈(仮)はぶるっと震えました。
「奥まで…来て…」
「もっと乱れていいよ」

片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、瑠奈(仮)は目の前がちかちかしました。
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
圭さんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚に瑠奈(仮)は息を詰めました。
根元まで一気に貫かれた瞬間、瑠奈(仮)は声にならない悲鳴を上げて圭さんの背中に爪を立てました。
(びくっ、じん…)
「そんなに…されたら…おかしくなる…」

限界が近づいて、私は彼にしがみついたまま、一気に高みへと押し上げられました。「だめ…そこ、弱いの…」

汗が引かないうちに体位を変えられ、また奥まで貫かれました。

耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感に瑠奈(仮)は理性を失いかけました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、瑠奈(仮)は背中を弓なりに反らせました。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いて瑠奈(仮)は顔を覆いました。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
「あっ…イッちゃう…」

「瑠奈(仮)の全部が欲しい」
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
圭さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思って瑠奈(仮)は息を詰めました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、瑠奈(仮)は自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
焦らしと快感を繰り返され、瑠奈(仮)はもう何度も軽く達してしまっていました。
指の動きが速くなるたび、瑠奈(仮)の腰は勝手に浮き上がってしまいました。
(じゅる、ぬちゅ)
「奥まで…来て…」

上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感で瑠奈(仮)は涙目になっていました。
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
圭さんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚に瑠奈(仮)は息を詰めました。
(ぬちゅ)
「そんなに…されたら…おかしくなる…」
「瑠奈(仮)の全部が欲しい」

腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、瑠奈(仮)はシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、瑠奈(仮)は喘ぎ続けるしかありませんでした。
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急に瑠奈(仮)は翻弄され続けました。
限界を訴える圭さんに、瑠奈(仮)は「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
(ちゅっ)
「はぁ…もっと…」

気持ちよさと後ろめたさが混ざり合って、涙が滲むほどでした。「もう…焦らさないで…」

書いてたらまた体が熱くなってきた。瑠奈(仮)、どうかしてる。おやすみなさい。

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