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秘密の日記・圭さんのこと

【2月20日】

今日のことは絶対に忘れたくないから、咲良(仮)はここに書き残しておく。

圭さんから「少し話せない?」と誘われ、断る理由もありませんでした。

触れ合う肌のぬくもりに、頭の中が真っ白になっていくようでした。
唇が重なると、それまで積もっていた緊張が一気にほどけていきました。

背中のホックがぷつりと外れ、締めつけから解放された胸が彼の目の前にこぼれ出ました。
彼の指がブラウスのボタンを一つ、また一つと外していくたび、私の呼吸は浅くなりました。
スカートのファスナーが下ろされる音が、静かな部屋にやけに大きく響きました。

うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
指の動きが速くなるたび、咲良(仮)の腰は勝手に浮き上がってしまいました。
たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
(ずちゅ)
「あぁっ…そこ、だめぇ…」

「かわいいよ、咲良(仮)」
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、咲良(仮)は腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みに咲良(仮)は高い声を上げてのけぞりました。
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
焦らしと快感を繰り返され、咲良(仮)はもう何度も軽く達してしまっていました。
(ふるり、びくっ)
「圭さん…気持ちいい…」

繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いて咲良(仮)はぶるっと震えました。
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、咲良(仮)はもう自分の声を抑えることもできませんでした。
根元まで一気に貫かれた瞬間、咲良(仮)は声にならない悲鳴を上げて圭さんの背中に爪を立てました。
限界を訴える圭さんに、咲良(仮)は「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
「もっと激しくして」と口走った咲良(仮)に応えるように、律動が一段と速くなりました。
「や…声、我慢できない…」
「素直だね」

汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、咲良(仮)は喘ぎ続けるしかありませんでした。
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
何度目かの絶頂で咲良(仮)の中が強く締まり、圭さんも低く呻いて動きを速めました。
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、咲良(仮)は爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
(びくっ)
「そんなに…されたら…おかしくなる…」

気持ちよさと後ろめたさが混ざり合って、涙が滲むほどでした。「はぁ…頭、とけちゃう…」

何度目かも分からなくなった頃、彼はさらに激しく私を求めてきました。

焦らすように入り口だけをなぞられ、咲良(仮)は自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、咲良(仮)は消えたくなりました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、咲良(仮)は腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
(びくっ)
「あぁっ…そこ、だめぇ…」

「そのまま、感じて」
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
圭さんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感に咲良(仮)は理性を失いかけました。
「あぁっ…そこ、だめぇ…」

限界を訴える圭さんに、咲良(仮)は「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
「もっと激しくして」と口走った咲良(仮)に応えるように、律動が一段と速くなりました。
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、咲良(仮)はシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
(びくっ、ぐちゅ)
「あぁっ…そこ、だめぇ…」
「咲良(仮)の全部が欲しい」

ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急に咲良(仮)は翻弄され続けました。
汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、咲良(仮)は目の前がちかちかしました。
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いて咲良(仮)はぶるっと震えました。
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感で咲良(仮)は涙目になっていました。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、咲良(仮)は爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
(びくびく)
「や…声、我慢できない…」

二人ほぼ同時に上りつめて、しばらく指先まで痺れが残っていました。「はぁ…頭、とけちゃう…」

書いてたらまた体が熱くなってきた。咲良(仮)、どうかしてる。おやすみなさい。

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