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10月28日の日記

【10月28日】

眠れないので日記。相手は健吾さん(担当の営業マン)。

セフレ、と割り切ったはずの関係でした。でも、その夜だけは少し違ったんです。

仕事終わり、健吾さんに「送っていくよ」と言われて車に乗り込みました。

抱き寄せられて、彼の胸の鼓動がまっすぐ伝わってきました。
焦らすような手つきに、あたしは思わず声を漏らしてしまいました。
「全部見せて」

一枚ずつ脱がされていくうちに、隠すものが何もなくなって、心まで裸にされた気がしました。
濡れて張り付いた下着を、じれったいほどゆっくりと脱がされました。

焦らすように入り口だけをなぞられ、由紀は自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
健吾さんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みに由紀は高い声を上げてのけぞりました。
たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、由紀は消えたくなりました。
(ふるり)
「はぁ…もっと…」

「今日は離さないから」
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いて由紀は顔を覆いました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感に由紀は理性を失いかけました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、由紀は腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
焦らしと快感を繰り返され、由紀はもう何度も軽く達してしまっていました。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
(ずくん)
「奥まで…来て…」

片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、由紀は目の前がちかちかしました。
何度目かの絶頂で由紀の中が強く締まり、健吾さんも低く呻いて動きを速めました。
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、由紀は喘ぎ続けるしかありませんでした。
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
「お願い…止まらないで…」
「そんなに締めつけたら…」

ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急に由紀は翻弄され続けました。
限界を訴える健吾さんに、由紀は「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
根元まで一気に貫かれた瞬間、由紀は声にならない悲鳴を上げて健吾さんの背中に爪を立てました。
健吾さんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚に由紀は息を詰めました。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、由紀はシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
(こくり、ふるり)
「あっ…イッちゃう…」

頭が真っ白になるほどの絶頂に、あたしはしばらく声も出せませんでした。「や…声、我慢できない…」

汗が引かないうちに体位を変えられ、また奥まで貫かれました。

舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、由紀は背中を弓なりに反らせました。
健吾さんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いて由紀は顔を覆いました。
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、由紀は自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
(ぎゅっ、ぱちゅん)
「や…声、我慢できない…」

「由紀の全部が欲しい」
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感に由紀は理性を失いかけました。
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、由紀は消えたくなりました。
内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
健吾さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思って由紀は息を詰めました。
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みに由紀は高い声を上げてのけぞりました。
(はぁっ、ぐちゅ)
「だめ…そこ、弱いの…」

上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感で由紀は涙目になっていました。
何度目かの絶頂で由紀の中が強く締まり、健吾さんも低く呻いて動きを速めました。
健吾さんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚に由紀は息を詰めました。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、由紀は爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
(ぴちゃ、ぱちゅん)
「もう…焦らさないで…」
「もう一回、いける?」

根元まで一気に貫かれた瞬間、由紀は声にならない悲鳴を上げて健吾さんの背中に爪を立てました。
限界を訴える健吾さんに、由紀は「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、由紀はもう自分の声を抑えることもできませんでした。
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いて由紀はぶるっと震えました。
「もっと激しくして」と口走った由紀に応えるように、律動が一段と速くなりました。
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、由紀は喘ぎ続けるしかありませんでした。
「あっ…イッちゃう…」

達した直後の敏感な体を、それでも彼は離してくれませんでした。「見ないで…恥ずかしい…」

……もう一度こんな夜が来るのかな。とりあえず今夜はこれで終わり。おやすみ。

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