体験談どすけべ横丁18+
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#秘密の夜

深夜だから呟く。奈々、大学生。

旅行先で財布を落として途方に暮れていた私を、浩之くんさんが助けてくれて。

浩之くんさんから「少し話せない?」と誘われ、断る理由もありませんでした。

唇が重なると、それまで積もっていた緊張が一気にほどけていきました。
深く舌を絡めるキスに、膝から力が抜けていきました。

下着の縁に指をかけられ、私は恥ずかしさに思わず腰を浮かせてしまいました。
背中のホックがぷつりと外れ、締めつけから解放された胸が彼の目の前にこぼれ出ました。
彼のシャツのボタンに私からも手を伸ばし、二人分の衣擦れの音が重なりました。

内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
浩之くんさんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いて奈々は顔を覆いました。
「ん…もっと激しくして…」

「もっと聞かせて」
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みに奈々は高い声を上げてのけぞりました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、奈々は腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、奈々は自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
「お願い…止まらないで…」

限界を訴える浩之くんさんに、奈々は「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、奈々は喘ぎ続けるしかありませんでした。
(ふるり)
「んっ…あぁ…」
「素直だね」

片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、奈々は目の前がちかちかしました。
「もっと激しくして」と口走った奈々に応えるように、律動が一段と速くなりました。
(じゅる、んっ)
「もう…焦らさないで…」

窓の外が白み始めるまで、私たちは何度も互いを求め合いました。
「奥まで…来て…」

シャワーを浴びるどころか、濡れた体のまま次のラウンドに引きずり込まれました。

浩之くんさんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思って奈々は息を詰めました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、奈々は腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
(じゅる、じん…)
「浩之くんさん…気持ちいい…」

「今日は離さないから」
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感に奈々は理性を失いかけました。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
浩之くんさんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
(ぬちゅ)
「もう…焦らさないで…」

片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、奈々は目の前がちかちかしました。
何度目かの絶頂で奈々の中が強く締まり、浩之くんさんも低く呻いて動きを速めました。
「浩之くんさん…気持ちいい…」
「もっと聞かせて」

ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、奈々はもう自分の声を抑えることもできませんでした。
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感で奈々は涙目になっていました。
「奥まで…来て…」

窓の外が白み始めるまで、私たちは何度も互いを求め合いました。
「お願い…止まらないで…」

……明日の自分、ごめん。おやすみ。

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