【体験談】近所のジムで見かける人と一線を越えた話
スレ汚し失礼します。B子です。こういう話ここでしか書けなくて…。
相手は近所のジムで見かける人のG太さん。細身だけど意外と筋肉質な人でした。
実はG太さんには付き合っている人がいました。いけないと分かっていながら、止められなかったんです。
「もう一軒だけ」とG太さんに手を引かれ、気づけば二人きりでした。グラスを重ねるたびに、頬が熱くなっていくのが自分でも分かりました。
終電を口実に、わたしは海の見えるリゾートホテルへと向かっていました。「いいの?」と囁かれ、わたしは小さく頷くのが精一杯でした。
耳元でそっと名前を呼ばれるたび、体がびくりと反応してしまいました。
彼の指がブラウスのボタンを一つ、また一つと外していくたび、わたしの呼吸は浅くなりました。
濡れて張り付いた下着を、じれったいほどゆっくりと脱がされました。
「明かり、消して」と頼んでも、彼は「全部見たい」と譲ってくれませんでした。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感にB子は理性を失いかけました。
内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、B子は消えたくなりました。
焦らしと快感を繰り返され、B子はもう何度も軽く達してしまっていました。
(んっ、こくり)
「あぁっ…そこ、だめぇ…」
「素直だね」
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いてB子は顔を覆いました。
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みにB子は高い声を上げてのけぞりました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、B子は自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
G太さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
「お願い…止まらないで…」
片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、B子は目の前がちかちかしました。
限界を訴えるG太さんに、B子は「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
何度目かの絶頂でB子の中が強く締まり、G太さんも低く呻いて動きを速めました。
根元まで一気に貫かれた瞬間、B子は声にならない悲鳴を上げてG太さんの背中に爪を立てました。
「そんなに…されたら…おかしくなる…」
「もっと乱れていいよ」
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急にB子は翻弄され続けました。
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、B子は爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
G太さんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚にB子は息を詰めました。
(ふるり)
「ん…もっと激しくして…」
全身が硬直したかと思うと、次の瞬間、頭の中で何かが弾けました。「そんなに…されたら…おかしくなる…」
こんな話ですが、吐き出せてちょっとスッキリしました。以上、B子でした。