9月11日の日記
【9月11日】
眠れないので日記。相手はTFさん(学生時代の同級生)。
実はTFさんには付き合っている人がいました。いけないと分かっていながら、止められなかったんです。
偶然を装って、私のほうからTFさんを誘っていました。
焦らすような手つきに、私は思わず声を漏らしてしまいました。
汗ばんだ肌が重なり合って、時間の感覚さえ溶けていくようでした。
下着の縁に指をかけられ、私は恥ずかしさに思わず腰を浮かせてしまいました。
背中のホックがぷつりと外れ、締めつけから解放された胸が彼の目の前にこぼれ出ました。
TFさんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感にD子は理性を失いかけました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、D子は腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
TFさんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思ってD子は息を詰めました。
「や…声、我慢できない…」
「もっと乱れていいよ」
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、D子は消えたくなりました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、D子は背中を弓なりに反らせました。
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みにD子は高い声を上げてのけぞりました。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いてD子は顔を覆いました。
「あぁっ…そこ、だめぇ…」
限界を訴えるTFさんに、D子は「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
TFさんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚にD子は息を詰めました。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、D子は爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、D子はもう自分の声を抑えることもできませんでした。
「見ないで…恥ずかしい…」
「かわいいよ、D子」
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いてD子はぶるっと震えました。
根元まで一気に貫かれた瞬間、D子は声にならない悲鳴を上げてTFさんの背中に爪を立てました。
汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、D子はシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
(じん…、じゅる)
「あぁっ…そこ、だめぇ…」
波が引いたあとも、私の体はまだ小刻みに震え続けていました。「奥まで…来て…」
何度目かも分からなくなった頃、彼はさらに激しく私を求めてきました。
指の動きが速くなるたび、D子の腰は勝手に浮き上がってしまいました。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いてD子は顔を覆いました。
TFさんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、D子は消えたくなりました。
(じゅる、びくびく)
「だめ…そこ、弱いの…」
「もう一回、いける?」
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みにD子は高い声を上げてのけぞりました。
TFさんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思ってD子は息を詰めました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感にD子は理性を失いかけました。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
「見ないで…恥ずかしい…」
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感でD子は涙目になっていました。
汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急にD子は翻弄され続けました。
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、D子は喘ぎ続けるしかありませんでした。
(ぱちゅん)
「あぁっ…そこ、だめぇ…」
「我慢しなくていい」
根元まで一気に貫かれた瞬間、D子は声にならない悲鳴を上げてTFさんの背中に爪を立てました。
「もっと激しくして」と口走ったD子に応えるように、律動が一段と速くなりました。
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いてD子はぶるっと震えました。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、D子は爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
何度目かの絶頂でD子の中が強く締まり、TFさんも低く呻いて動きを速めました。
TFさんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚にD子は息を詰めました。
(ぱちゅん、はぁっ)
「あぁっ…そこ、だめぇ…」
頭が真っ白になるほどの絶頂に、私はしばらく声も出せませんでした。「あっ…イッちゃう…」
書いてたらまた体が熱くなってきた。D子、どうかしてる。おやすみなさい。