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7月24日の日記

【7月24日】

今日のことは絶対に忘れたくないから、REはここに書き残しておく。

ずっと気になっていた誠さんに、思い切ってあたしから声をかけました。

抱き寄せられて、彼の胸の鼓動がまっすぐ伝わってきました。
「もっと乱れていいよ」

彼の指がブラウスのボタンを一つ、また一つと外していくたび、あたしの呼吸は浅くなりました。
背中のホックがぷつりと外れ、締めつけから解放された胸が彼の目の前にこぼれ出ました。
下着の縁に指をかけられ、あたしは恥ずかしさに思わず腰を浮かせてしまいました。

誠さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思ってREは息を詰めました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、REは自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
(くちゅ、ぱんっ)
「あぁっ…そこ、だめぇ…」

「そんなに締めつけたら…」
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、REは背中を弓なりに反らせました。
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みにREは高い声を上げてのけぞりました。
指の動きが速くなるたび、REの腰は勝手に浮き上がってしまいました。
たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
(ぱちゅん)
「そんなに…されたら…おかしくなる…」

「もっと激しくして」と口走ったREに応えるように、律動が一段と速くなりました。
誠さんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚にREは息を詰めました。
片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、REは目の前がちかちかしました。
(はぁっ)
「や…声、我慢できない…」
「もう一回、いける?」

根元まで一気に貫かれた瞬間、REは声にならない悲鳴を上げて誠さんの背中に爪を立てました。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、REは爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急にREは翻弄され続けました。
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
(ふるり、きゅうっ)
「はぁ…頭、とけちゃう…」

気持ちよさと後ろめたさが混ざり合って、涙が滲むほどでした。「もう…焦らさないで…」

シャワーを浴びるどころか、濡れた体のまま次のラウンドに引きずり込まれました。

敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、REは腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、REは消えたくなりました。
誠さんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
(ぴちゃ)
「はぁ…もっと…」

「もっと乱れていいよ」
たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
誠さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
誠さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思ってREは息を詰めました。
(ぬぷっ、はぁっ)
「ん…もっと激しくして…」

汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、REはシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
根元まで一気に貫かれた瞬間、REは声にならない悲鳴を上げて誠さんの背中に爪を立てました。
「もっと激しくして」と口走ったREに応えるように、律動が一段と速くなりました。
(ぴちゃ、きゅうっ)
「もう…焦らさないで…」
「もう一回、いける?」

ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急にREは翻弄され続けました。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、REは爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、REはもう自分の声を抑えることもできませんでした。
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いてREはぶるっと震えました。
片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、REは目の前がちかちかしました。
「奥まで…来て…」

全身が硬直したかと思うと、次の瞬間、頭の中で何かが弾けました。「お願い…止まらないで…」

何度目かも分からなくなった頃、彼はさらに激しくあたしを求めてきました。

舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、REは背中を弓なりに反らせました。
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、REは消えたくなりました。
誠さんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、REは自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、REは腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
(びくびく)
「そんなに…されたら…おかしくなる…」

「素直だね」
焦らしと快感を繰り返され、REはもう何度も軽く達してしまっていました。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いてREは顔を覆いました。
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感にREは理性を失いかけました。
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みにREは高い声を上げてのけぞりました。
(ちゅっ)
「はぁ…もっと…」

片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、REは目の前がちかちかしました。
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、REはもう自分の声を抑えることもできませんでした。
何度目かの絶頂でREの中が強く締まり、誠さんも低く呻いて動きを速めました。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、REは爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
「ん…もっと激しくして…」
「そんなに締めつけたら…」

腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、REはシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
「もっと激しくして」と口走ったREに応えるように、律動が一段と速くなりました。
誠さんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚にREは息を詰めました。
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いてREはぶるっと震えました。
(ぎゅっ、ぎゅっ)
「見ないで…恥ずかしい…」

達した直後の敏感な体を、それでも彼は離してくれませんでした。「んっ…あぁ…」

……もう一度こんな夜が来るのかな。とりあえず今夜はこれで終わり。おやすみ。

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