二人だけの秘密が増えた夜
里穂ちゃん(大学生・歯科衛生士)です。少し長くなりますが、あの夜のことを聞いてください。
あんなに乱れた私を見せたのは、後にも先にもあの人だけです。
仕事終わり、陽介さんに「送っていくよ」と言われて車に乗り込みました。会話が途切れた沈黙が、なぜだか妙に甘く感じられました。
指先が偶然触れただけなのに、それだけで胸の奥がざわつきました。
「もう少しだけ」と言い訳をして、少し高級なシティホテルの一室に足を踏み入れました。ドアが閉まった瞬間、空気が変わったのを肌で感じました。
唇を割って入ってきた舌に、私は夢中で応えていました。
やさしく、でも確かな手つきに、私はただ身を委ねていました。
一枚ずつ脱がされていくうちに、隠すものが何もなくなって、心まで裸にされた気がしました。
背中のホックがぷつりと外れ、締めつけから解放された胸が彼の目の前にこぼれ出ました。
生まれたままの姿にされて、私は思わず胸と脚を手で隠しました。
たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
指の動きが速くなるたび、里穂ちゃんの腰は勝手に浮き上がってしまいました。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感に里穂ちゃんは理性を失いかけました。
陽介さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
「あぁっ…そこ、だめぇ…」
「素直だね」
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いて里穂ちゃんは顔を覆いました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、里穂ちゃんは背中を弓なりに反らせました。
内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
焦らしと快感を繰り返され、里穂ちゃんはもう何度も軽く達してしまっていました。
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みに里穂ちゃんは高い声を上げてのけぞりました。
陽介さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思って里穂ちゃんは息を詰めました。
「奥まで…来て…」
「もっと激しくして」と口走った里穂ちゃんに応えるように、律動が一段と速くなりました。
汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、里穂ちゃんは爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
何度目かの絶頂で里穂ちゃんの中が強く締まり、陽介さんも低く呻いて動きを速めました。
(じゅる、きゅうっ)
「見ないで…恥ずかしい…」
「我慢しなくていい」
限界を訴える陽介さんに、里穂ちゃんは「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感で里穂ちゃんは涙目になっていました。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、里穂ちゃんはシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
(ぞくぞく)
「はぁ…もっと…」
窓の外が白み始めるまで、私たちは何度も互いを求め合いました。「あっ…イッちゃう…」
汗が引かないうちに体位を変えられ、また奥まで貫かれました。
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みに里穂ちゃんは高い声を上げてのけぞりました。
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、里穂ちゃんは消えたくなりました。
陽介さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
指の動きが速くなるたび、里穂ちゃんの腰は勝手に浮き上がってしまいました。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
「だめ…そこ、弱いの…」
「そのまま、感じて」
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感に里穂ちゃんは理性を失いかけました。
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いて里穂ちゃんは顔を覆いました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、里穂ちゃんは背中を弓なりに反らせました。
陽介さんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
「や…声、我慢できない…」
汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感で里穂ちゃんは涙目になっていました。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、里穂ちゃんは爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
陽介さんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚に里穂ちゃんは息を詰めました。
(こくり、ぐちゅ)
「はぁ…頭、とけちゃう…」
「もっと聞かせて」
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急に里穂ちゃんは翻弄され続けました。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、里穂ちゃんはシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
限界を訴える陽介さんに、里穂ちゃんは「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、里穂ちゃんはもう自分の声を抑えることもできませんでした。
「もっと激しくして」と口走った里穂ちゃんに応えるように、律動が一段と速くなりました。
何度目かの絶頂で里穂ちゃんの中が強く締まり、陽介さんも低く呻いて動きを速めました。
(ぞくぞく)
「見ないで…恥ずかしい…」
何度も名前を呼び合って、二人の境目が分からなくなるほどでした。「あっ…イッちゃう…」
それきり陽介さんとは会っていませんが、あの夜だけは今も鮮明です。この続きは、また気が向いたら書くかもしれません。