【体験談】上司と一線を越えた話
スレ汚し失礼します。結衣です。こういう話ここでしか書けなくて…。
きっかけは巧(仮)さん(上司)。正直タイプではなかったんですけどね。
雨宿りで入った店で相席になっただけの、名前も知らない相手でした。
仕事終わり、巧(仮)さんに「送っていくよ」と言われて車に乗り込みました。軽く肩に触れられただけで、体温が一気に上がった気がしました。
雨宿りのつもりで入った貸し切り状態のカラオケの個室が、その後の全ての舞台になりました。ドアが閉まった瞬間、空気が変わったのを肌で感じました。
抱き寄せられて、彼の胸の鼓動がまっすぐ伝わってきました。
「明かり、消して」と頼んでも、彼は「全部見たい」と譲ってくれませんでした。
スカートのファスナーが下ろされる音が、静かな部屋にやけに大きく響きました。
彼の指がブラウスのボタンを一つ、また一つと外していくたび、あたしの呼吸は浅くなりました。
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みに結衣は高い声を上げてのけぞりました。
巧(仮)さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
巧(仮)さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思って結衣は息を詰めました。
たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感に結衣は理性を失いかけました。
(じん…)
「もう…焦らさないで…」
「もっと聞かせて」
内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、結衣は背中を弓なりに反らせました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、結衣は腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
焦らしと快感を繰り返され、結衣はもう何度も軽く達してしまっていました。
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、結衣は消えたくなりました。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
「あぁっ…そこ、だめぇ…」
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、結衣はもう自分の声を抑えることもできませんでした。
汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いて結衣はぶるっと震えました。
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急に結衣は翻弄され続けました。
「だめ…そこ、弱いの…」
「結衣の全部が欲しい」
限界を訴える巧(仮)さんに、結衣は「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
根元まで一気に貫かれた瞬間、結衣は声にならない悲鳴を上げて巧(仮)さんの背中に爪を立てました。
巧(仮)さんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚に結衣は息を詰めました。
「もっと激しくして」と口走った結衣に応えるように、律動が一段と速くなりました。
「奥まで…来て…」
達した直後の敏感な体を、それでも彼は離してくれませんでした。「奥まで…来て…」
シャワーを浴びるどころか、濡れた体のまま次のラウンドに引きずり込まれました。
巧(仮)さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
巧(仮)さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思って結衣は息を詰めました。
内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、結衣は腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
焦らしと快感を繰り返され、結衣はもう何度も軽く達してしまっていました。
(こくり、ずくん)
「奥まで…来て…」
「我慢しなくていい」
焦らすように入り口だけをなぞられ、結衣は自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
巧(仮)さんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、結衣は消えたくなりました。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いて結衣は顔を覆いました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感に結衣は理性を失いかけました。
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みに結衣は高い声を上げてのけぞりました。
「ん…もっと激しくして…」
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、結衣はもう自分の声を抑えることもできませんでした。
根元まで一気に貫かれた瞬間、結衣は声にならない悲鳴を上げて巧(仮)さんの背中に爪を立てました。
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、結衣は爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
「巧(仮)さん…気持ちいい…」
「そんなに締めつけたら…」
「もっと激しくして」と口走った結衣に応えるように、律動が一段と速くなりました。
何度目かの絶頂で結衣の中が強く締まり、巧(仮)さんも低く呻いて動きを速めました。
巧(仮)さんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚に結衣は息を詰めました。
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、結衣は喘ぎ続けるしかありませんでした。
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急に結衣は翻弄され続けました。
(ふるり)
「はぁ…頭、とけちゃう…」
頭が真っ白になるほどの絶頂に、あたしはしばらく声も出せませんでした。「巧(仮)さん…気持ちいい…」
長文失礼しました。読んでくれた人ありがとう。また書くかもしれません。