眠れない夜に(12/22)
【12月22日】
今日のことは絶対に忘れたくないから、涼子はここに書き残しておく。
別れたはずの元カレと、再会したその夜に。
きっかけはGFさんからの一通のメッセージでした。
抱き寄せられて、彼の胸の鼓動がまっすぐ伝わってきました。
「素直だね」
一枚ずつ脱がされていくうちに、隠すものが何もなくなって、心まで裸にされた気がしました。
背中のホックがぷつりと外れ、締めつけから解放された胸が彼の目の前にこぼれ出ました。
焦らしと快感を繰り返され、涼子はもう何度も軽く達してしまっていました。
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、涼子は消えたくなりました。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
(ぐちゅ)
「GFさん…気持ちいい…」
「そんなに締めつけたら…」
たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
指の動きが速くなるたび、涼子の腰は勝手に浮き上がってしまいました。
内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いて涼子は顔を覆いました。
「もう…焦らさないで…」
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感で涼子は涙目になっていました。
「もっと激しくして」と口走った涼子に応えるように、律動が一段と速くなりました。
「や…声、我慢できない…」
「我慢しなくていい」
汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
根元まで一気に貫かれた瞬間、涼子は声にならない悲鳴を上げてGFさんの背中に爪を立てました。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、涼子は爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急に涼子は翻弄され続けました。
(ぴちゃ、とくん)
「はぁ…頭、とけちゃう…」
二人ほぼ同時に上りつめて、しばらく指先まで痺れが残っていました。「あっ…イッちゃう…」
汗が引かないうちに体位を変えられ、また奥まで貫かれました。
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、涼子は自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感に涼子は理性を失いかけました。
(ずくん、ぬぷっ)
「奥まで…来て…」
「涼子の全部が欲しい」
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いて涼子は顔を覆いました。
GFさんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、涼子は消えたくなりました。
指の動きが速くなるたび、涼子の腰は勝手に浮き上がってしまいました。
「んっ…あぁ…」
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感で涼子は涙目になっていました。
汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
何度目かの絶頂で涼子の中が強く締まり、GFさんも低く呻いて動きを速めました。
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いて涼子はぶるっと震えました。
(じん…、とろとろ)
「もう…焦らさないで…」
「素直だね」
GFさんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚に涼子は息を詰めました。
限界を訴えるGFさんに、涼子は「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、涼子は爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
「もっと激しくして」と口走った涼子に応えるように、律動が一段と速くなりました。
「見ないで…恥ずかしい…」
達した直後の敏感な体を、それでも彼は離してくれませんでした。「あぁっ…そこ、だめぇ…」
……もう一度こんな夜が来るのかな。とりあえず今夜はこれで終わり。おやすみ。