体験談どすけべ横丁18+
当サイトはアフィリエイト広告(PR)を利用しています ・ 18歳未満の閲覧はお断りします

私の告白:習い事で一緒になった人との一夜

<読者投稿> 涼子(仮)(20代後半/web デザイナー/仮名)

きっかけは本当に些細なことでした。残業続きで疲れ切った金曜の夜のことです。

合コンで一番タイプじゃないと思っていた人が、実は一番グイグイ来る人でした。

仕事終わり、健一さんに「送っていくよ」と言われて車に乗り込みました。軽く肩に触れられただけで、体温が一気に上がった気がしました。
見つめてくる視線に、下着の中がもう疼き始めていました。

抗う気もないまま、私は私の散らかった部屋へ連れ込まれました。そっと手を握られて、拒む気持ちなんて最初からなかったと気づきました。

やさしく、でも確かな手つきに、私はただ身を委ねていました。
抱き寄せられて、彼の胸の鼓動がまっすぐ伝わってきました。
「もっと乱れていいよ」

彼の指がブラウスのボタンを一つ、また一つと外していくたび、私の呼吸は浅くなりました。
彼のシャツのボタンに私からも手を伸ばし、二人分の衣擦れの音が重なりました。
下着の縁に指をかけられ、私は恥ずかしさに思わず腰を浮かせてしまいました。

たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
健一さんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
「ん…もっと激しくして…」

「かわいいよ、涼子(仮)」
焦らしと快感を繰り返され、涼子(仮)はもう何度も軽く達してしまっていました。
指の動きが速くなるたび、涼子(仮)の腰は勝手に浮き上がってしまいました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、涼子(仮)は背中を弓なりに反らせました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感に涼子(仮)は理性を失いかけました。
「奥まで…来て…」

何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感で涼子(仮)は涙目になっていました。
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
何度目かの絶頂で涼子(仮)の中が強く締まり、健一さんも低く呻いて動きを速めました。
(ぱちゅん)
「んっ…あぁ…」
「今日は離さないから」

一番奥をぐりぐりと押し上げられると、涼子(仮)は爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急に涼子(仮)は翻弄され続けました。
「もっと激しくして」と口走った涼子(仮)に応えるように、律動が一段と速くなりました。
片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、涼子(仮)は目の前がちかちかしました。
(ぎゅっ)
「奥まで…来て…」

二人ほぼ同時に上りつめて、しばらく指先まで痺れが残っていました。「はぁ…頭、とけちゃう…」

体に残る彼の感触に、しばらく仕事も手につきませんでした。はしたない話ですみません。でも、書けてよかったです。

(20代後半・web デザイナー/残業続きで疲れ切った金曜の夜の投稿より)

関連する体験談

記録:隣の席の同僚
秘密の日記・健一さんのこと
深夜のマンションのエレベーターで起きた忘れられない話
T介さんへの、言えない気持ち

この体験談が好きな方へおすすめの作品

WEB SERVICE BY FANZA