7月20日の日記
【7月20日】
今日のことは絶対に忘れたくないから、美咲ちゃんはここに書き残しておく。
健一さんから「少し話せない?」と誘われ、断る理由もありませんでした。
汗ばんだ肌が重なり合って、時間の感覚さえ溶けていくようでした。
首筋を吸われて、ちりっとした痛みすら甘く感じました。
「素直だね」
生まれたままの姿にされて、私は思わず胸と脚を手で隠しました。
下着の縁に指をかけられ、私は恥ずかしさに思わず腰を浮かせてしまいました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感に美咲ちゃんは理性を失いかけました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、美咲ちゃんは自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、美咲ちゃんは背中を弓なりに反らせました。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いて美咲ちゃんは顔を覆いました。
健一さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思って美咲ちゃんは息を詰めました。
「んっ…あぁ…」
「全部見せて」
健一さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みに美咲ちゃんは高い声を上げてのけぞりました。
たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、美咲ちゃんは腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
「んっ…あぁ…」
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、美咲ちゃんは爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、美咲ちゃんはもう自分の声を抑えることもできませんでした。
何度目かの絶頂で美咲ちゃんの中が強く締まり、健一さんも低く呻いて動きを速めました。
「そんなに…されたら…おかしくなる…」
「そんなに締めつけたら…」
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、美咲ちゃんは喘ぎ続けるしかありませんでした。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、美咲ちゃんはシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
限界を訴える健一さんに、美咲ちゃんは「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
「もっと激しくして」と口走った美咲ちゃんに応えるように、律動が一段と速くなりました。
(ぱんっ、はぁっ)
「あぁっ…そこ、だめぇ…」
波が引いたあとも、私の体はまだ小刻みに震え続けていました。「お願い…止まらないで…」
シャワーを浴びるどころか、濡れた体のまま次のラウンドに引きずり込まれました。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、美咲ちゃんは腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
焦らしと快感を繰り返され、美咲ちゃんはもう何度も軽く達してしまっていました。
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、美咲ちゃんは消えたくなりました。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いて美咲ちゃんは顔を覆いました。
(びくびく)
「はぁ…頭、とけちゃう…」
「そんなに締めつけたら…」
指の動きが速くなるたび、美咲ちゃんの腰は勝手に浮き上がってしまいました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、美咲ちゃんは背中を弓なりに反らせました。
内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みに美咲ちゃんは高い声を上げてのけぞりました。
健一さんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
健一さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思って美咲ちゃんは息を詰めました。
(ぐちゅ)
「だめ…そこ、弱いの…」
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いて美咲ちゃんはぶるっと震えました。
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、美咲ちゃんはもう自分の声を抑えることもできませんでした。
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急に美咲ちゃんは翻弄され続けました。
汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
何度目かの絶頂で美咲ちゃんの中が強く締まり、健一さんも低く呻いて動きを速めました。
(ぎゅっ)
「そんなに…されたら…おかしくなる…」
「そのまま、感じて」
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、美咲ちゃんは目の前がちかちかしました。
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、美咲ちゃんは喘ぎ続けるしかありませんでした。
「もっと激しくして」と口走った美咲ちゃんに応えるように、律動が一段と速くなりました。
健一さんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚に美咲ちゃんは息を詰めました。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、美咲ちゃんはシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
「や…声、我慢できない…」
何度も名前を呼び合って、二人の境目が分からなくなるほどでした。「健一さん…気持ちいい…」
……もう一度こんな夜が来るのかな。とりあえず今夜はこれで終わり。おやすみ。