初投稿です。梅雨のじめじめした夜の出来事
スレ汚し失礼します。美月です。こういう話ここでしか書けなくて…。
きっかけは亮さん(出張先で相席になった人)。正直タイプではなかったんですけどね。
ずっと気になっていた亮さんに、思い切ってわたしから声をかけました。他愛のない話をしているうちに、二人の距離は少しずつ縮まっていきました。
抗う気もないまま、わたしは相手の一人暮らしの部屋へ連れ込まれました。「いいの?」と囁かれ、わたしは小さく頷くのが精一杯でした。
抱き寄せられて、彼の胸の鼓動がまっすぐ伝わってきました。
首筋を吸われて、ちりっとした痛みすら甘く感じました。
「もっと聞かせて」
下着の縁に指をかけられ、わたしは恥ずかしさに思わず腰を浮かせてしまいました。
背中のホックがぷつりと外れ、締めつけから解放された胸が彼の目の前にこぼれ出ました。
「明かり、消して」と頼んでも、彼は「全部見たい」と譲ってくれませんでした。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感に美月は理性を失いかけました。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いて美月は顔を覆いました。
指の動きが速くなるたび、美月の腰は勝手に浮き上がってしまいました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、美月は自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
「そんなに…されたら…おかしくなる…」
「今日は離さないから」
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、美月は消えたくなりました。
亮さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思って美月は息を詰めました。
亮さんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、美月は背中を弓なりに反らせました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、美月は腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
(びくっ、ぬちゅ)
「あっ…イッちゃう…」
限界を訴える亮さんに、美月は「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
何度目かの絶頂で美月の中が強く締まり、亮さんも低く呻いて動きを速めました。
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感で美月は涙目になっていました。
「もっと激しくして」と口走った美月に応えるように、律動が一段と速くなりました。
(きゅうっ)
「そんなに…されたら…おかしくなる…」
「そんなに締めつけたら…」
汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、美月は喘ぎ続けるしかありませんでした。
亮さんのものがゆっくりと押し入ってくると、みちみちと押し広げられる感覚に美月は息を詰めました。
(びくっ)
「奥まで…来て…」
頭が真っ白になるほどの絶頂に、わたしはしばらく声も出せませんでした。「んっ…あぁ…」
こんな話ですが、吐き出せてちょっとスッキリしました。以上、美月でした。