体験談どすけべ横丁18+
当サイトはアフィリエイト広告(PR)を利用しています ・ 18歳未満の閲覧はお断りします

眠れない夜に(10/7)

【10月7日】

今日のことは絶対に忘れたくないから、K子はここに書き残しておく。

RFさんから「少し話せない?」と誘われ、断る理由もありませんでした。

首筋を吸われて、ちりっとした痛みすら甘く感じました。
やさしく、でも確かな手つきに、あたしはただ身を委ねていました。
「我慢しなくていい」

彼の指がブラウスのボタンを一つ、また一つと外していくたび、あたしの呼吸は浅くなりました。
一枚ずつ脱がされていくうちに、隠すものが何もなくなって、心まで裸にされた気がしました。

RFさんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思ってK子は息を詰めました。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いてK子は顔を覆いました。
内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
「あぁっ…そこ、だめぇ…」

「もう一回、いける?」
たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
指の動きが速くなるたび、K子の腰は勝手に浮き上がってしまいました。
焦らしと快感を繰り返され、K子はもう何度も軽く達してしまっていました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、K子は腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
(はぁっ、ぞくぞく)
「そんなに…されたら…おかしくなる…」

何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、K子は爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
「もう…焦らさないで…」
「我慢しなくていい」

限界を訴えるRFさんに、K子は「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、K子は喘ぎ続けるしかありませんでした。
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いてK子はぶるっと震えました。
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感でK子は涙目になっていました。
「や…声、我慢できない…」

達した直後の敏感な体を、それでも彼は離してくれませんでした。「ん…もっと激しくして…」

……もう一度こんな夜が来るのかな。とりあえず今夜はこれで終わり。おやすみ。

関連する体験談

美咲さんと。
【体験談】行きつけの美容師と一線を越えた話
私の告白:兄の親友との一夜
大学院生だった頃の、ある夜の記憶

この体験談が好きな方へおすすめの作品

WEB SERVICE BY FANZA