麻衣さんとのこと、聞いてほしい
ROM専でしたが思い切って投稿。翼…っていいます(アパレル店員)。
きっかけは麻衣さん(友達の彼氏)。正直タイプではなかったんですけどね。
合コンで一番タイプじゃないと思っていた人が、実は一番グイグイ来る人でした。
その日、麻衣さんとたまたま二人きりになる時間ができたんです。ふとした瞬間に目が合って、そらすタイミングを失ってしまったんです。
気づけば俺たちは誰もいなくなったオフィスにいました。髪をやさしく撫でられただけで、体の力が抜けていきました。
唇を割って入ってきた舌に、俺は夢中で応えていました。
首筋を吸われて、ちりっとした痛みすら甘く感じました。
スカートのファスナーが下ろされる音が、静かな部屋にやけに大きく響きました。
背中のホックがぷつりと外れ、締めつけから解放された胸が彼女の目の前にこぼれ出ました。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いて麻衣は顔を覆いました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、麻衣は背中を弓なりに反らせました。
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、麻衣は消えたくなりました。
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
「ん…もっと激しくして…」
「全部見せて」
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みに麻衣は高い声を上げてのけぞりました。
指の動きが速くなるたび、麻衣の腰は勝手に浮き上がってしまいました。
翼…さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、麻衣は自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感に麻衣は理性を失いかけました。
(びくびく、ぱちゅん)
「だめ…そこ、弱いの…」
ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
限界を訴える翼…さんに、麻衣は「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急に麻衣は翻弄され続けました。
汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
(とくん、ぴちゃ)
「はぁ…もっと…」
「かわいいよ、麻衣」
「もっと激しくして」と口走った麻衣に応えるように、律動が一段と速くなりました。
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感で麻衣は涙目になっていました。
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、麻衣はもう自分の声を抑えることもできませんでした。
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
(びくびく)
「見ないで…恥ずかしい…」
波が引いたあとも、俺の体はまだ小刻みに震え続けていました。「もう…焦らさないで…」
こんな話ですが、吐き出せてちょっとスッキリしました。以上、翼…でした。