【体験談】常連客と一線を越えた話
ROM専でしたが思い切って投稿。菜…っていいます(大学院生)。
相手は常連客の健一さん。インテリ眼鏡の人でした。
その日、健一さんとたまたま二人きりになる時間ができたんです。見つめてくる視線に、下着の中がもう疼き始めていました。
断る言葉を探しているうちに、あたしは夜景の見える高層階の部屋に立っていました。そっと手を握られて、拒む気持ちなんて最初からなかったと気づきました。
耳元でそっと名前を呼ばれるたび、体がびくりと反応してしまいました。
深く舌を絡めるキスに、膝から力が抜けていきました。
「今日は離さないから」
一枚ずつ脱がされていくうちに、隠すものが何もなくなって、心まで裸にされた気がしました。
生まれたままの姿にされて、あたしは思わず胸と脚を手で隠しました。
背中のホックがぷつりと外れ、締めつけから解放された胸が彼の目の前にこぼれ出ました。
健一さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思って菜…は息を詰めました。
健一さんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、菜…は自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感に菜…は理性を失いかけました。
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みに菜…は高い声を上げてのけぞりました。
(じゅる)
「奥まで…来て…」
「素直だね」
たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いて菜…は顔を覆いました。
指の動きが速くなるたび、菜…の腰は勝手に浮き上がってしまいました。
内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、菜…は消えたくなりました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、菜…は腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
(ぞくぞく、びくびく)
「ん…もっと激しくして…」
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、菜…はシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感で菜…は涙目になっていました。
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、菜…は喘ぎ続けるしかありませんでした。
片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、菜…は目の前がちかちかしました。
限界を訴える健一さんに、菜…は「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
「はぁ…頭、とけちゃう…」
「そのまま、感じて」
汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いて菜…はぶるっと震えました。
「もっと激しくして」と口走った菜…に応えるように、律動が一段と速くなりました。
根元まで一気に貫かれた瞬間、菜…は声にならない悲鳴を上げて健一さんの背中に爪を立てました。
(じゅる)
「はぁ…頭、とけちゃう…」
達した直後の敏感な体を、それでも彼は離してくれませんでした。「や…声、我慢できない…」
長文失礼しました。読んでくれた人ありがとう。また書くかもしれません。