体験談どすけべ横丁18+
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月の綺麗な晩。

健…。20歳、保育士。相手は彩音さん。

彩音さんと飲みに行ったのが、そもそもの始まりでした。

耳元でそっと名前を呼ばれるたび、体がびくりと反応してしまいました。
汗ばんだ肌が重なり合って、時間の感覚さえ溶けていくようでした。
「すごく濡れてる」

下着の縁に指をかけられ、僕は恥ずかしさに思わず腰を浮かせてしまいました。
濡れて張り付いた下着を、じれったいほどゆっくりと脱がされました。

指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、彩音は消えたくなりました。
「あっ…イッちゃう…」

「彩音の全部が欲しい」
指の動きが速くなるたび、彩音の腰は勝手に浮き上がってしまいました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感に彩音は理性を失いかけました。
健…さんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
「もう…焦らさないで…」

何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感で彩音は涙目になっていました。
「お願い…止まらないで…」
「もっと聞かせて」

パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、彩音はもう自分の声を抑えることもできませんでした。
汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
「見ないで…恥ずかしい…」

二人ほぼ同時に上りつめて、しばらく指先まで痺れが残っていました。「もう…焦らさないで…」

終わり。また会うかは決めていない。

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