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秘密の日記・慎吾さんのこと

【7月25日】

眠れないので日記。相手は慎吾さん(隣の部署の人)。

きっかけは慎吾さんからの一通のメッセージでした。

首筋を吸われて、ちりっとした痛みすら甘く感じました。
唇を割って入ってきた舌に、わたしは夢中で応えていました。
「かわいいよ、七…」

一枚ずつ脱がされていくうちに、隠すものが何もなくなって、心まで裸にされた気がしました。
濡れて張り付いた下着を、じれったいほどゆっくりと脱がされました。

内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
指の動きが速くなるたび、七…の腰は勝手に浮き上がってしまいました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、七…は腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、七…は自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
「あっ…イッちゃう…」

「すごく濡れてる」
慎吾さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思って七…は息を詰めました。
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、七…は消えたくなりました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感に七…は理性を失いかけました。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いて七…は顔を覆いました。
「はぁ…頭、とけちゃう…」

ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急に七…は翻弄され続けました。
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、七…はもう自分の声を抑えることもできませんでした。
限界を訴える慎吾さんに、七…は「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、七…は喘ぎ続けるしかありませんでした。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、七…は爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
(ぬるり)
「や…声、我慢できない…」
「全部見せて」

繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いて七…はぶるっと震えました。
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
「もっと激しくして」と口走った七…に応えるように、律動が一段と速くなりました。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、七…はシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
何度目かの絶頂で七…の中が強く締まり、慎吾さんも低く呻いて動きを速めました。
(とろとろ、ずちゅ)
「お願い…止まらないで…」

頭が真っ白になるほどの絶頂に、わたしはしばらく声も出せませんでした。「あっ…イッちゃう…」

「まだ足りない」と耳元で囁かれ、わたしの体はもう一度火を灯されました。

慎吾さんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思って七…は息を詰めました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、七…は腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いて七…は顔を覆いました。
「お願い…止まらないで…」

「七…の全部が欲しい」
指の動きが速くなるたび、七…の腰は勝手に浮き上がってしまいました。
焦らしと快感を繰り返され、七…はもう何度も軽く達してしまっていました。
慎吾さんの手が両胸を鷲づかみにして、硬くなった先端を指先で押し潰すように転がしてきました。
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みに七…は高い声を上げてのけぞりました。
(ぴちゃ、こくり)
「あっ…イッちゃう…」

ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
「もっと激しくして」と口走った七…に応えるように、律動が一段と速くなりました。
何度目かの絶頂で七…の中が強く締まり、慎吾さんも低く呻いて動きを速めました。
限界を訴える慎吾さんに、七…は「中は…」と言いかけて、快感に言葉を飲み込みました。
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、七…はもう自分の声を抑えることもできませんでした。
(びくびく、ちゅっ)
「あっ…イッちゃう…」
「そのまま、感じて」

汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、七…はシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
根元まで一気に貫かれた瞬間、七…は声にならない悲鳴を上げて慎吾さんの背中に爪を立てました。
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、七…は喘ぎ続けるしかありませんでした。
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感で七…は涙目になっていました。
(ぬぷっ)
「あぁっ…そこ、だめぇ…」

窓の外が白み始めるまで、わたしたちは何度も互いを求め合いました。「お願い…止まらないで…」

……もう一度こんな夜が来るのかな。とりあえず今夜はこれで終わり。おやすみ。

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