体験談どすけべ横丁18+
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深夜の吐き出し

深夜だから呟く。有紗、アラサー。

「もう一軒だけ」とNDさんに手を引かれ、気づけば二人きりでした。

深く舌を絡めるキスに、膝から力が抜けていきました。
「今日は離さないから」

濡れて張り付いた下着を、じれったいほどゆっくりと脱がされました。
背中のホックがぷつりと外れ、締めつけから解放された胸が彼の目の前にこぼれ出ました。
下着の縁に指をかけられ、あたしは恥ずかしさに思わず腰を浮かせてしまいました。

薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いて有紗は顔を覆いました。
太ももを大きく開かされ、恥ずかしい場所を余すことなく見られて、有紗は消えたくなりました。
(びくっ、とろとろ)
「んっ…あぁ…」

「そのまま、感じて」
焦らすように入り口だけをなぞられ、有紗は自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
「あっ…イッちゃう…」

腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、有紗はシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
「もっと激しくして」と口走った有紗に応えるように、律動が一段と速くなりました。
(びくびく)
「NDさん…気持ちいい…」
「もっと聞かせて」

ずんずんと奥を突き上げられるたび、繋がった場所からぐちゅんぐちゅんと激しい音が鳴りました。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、有紗は爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
「はぁ…頭、とけちゃう…」

気持ちよさと後ろめたさが混ざり合って、涙が滲むほどでした。
「奥まで…来て…」

一度達しても、彼はあたしを離してくれませんでした。
息を整える間もなく、二度目が始まりました。

敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、有紗は腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
NDさんの唇が下腹部へと下りていき、次に来る刺激を思って有紗は息を詰めました。
(きゅうっ)
「奥まで…来て…」

「全部見せて」
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
焦らすように入り口だけをなぞられ、有紗は自分から腰を押しつけて「早く」とねだってしまいました。
(んっ)
「もう…焦らさないで…」

汗と体液で濡れた肌がぶつかり合い、ベッドがきしむ音まで恥ずかしく響きました。
根元まで一気に貫かれた瞬間、有紗は声にならない悲鳴を上げてNDさんの背中に爪を立てました。
(ぱんっ、ちゅっ)
「奥まで…来て…」
「素直だね」

何度目かの絶頂で有紗の中が強く締まり、NDさんも低く呻いて動きを速めました。
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感で有紗は涙目になっていました。
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急に有紗は翻弄され続けました。
(んっ)
「はぁ…頭、とけちゃう…」

達した直後の敏感な体を、それでも彼は離してくれませんでした。
「見ないで…恥ずかしい…」

以上、深夜のひとりごとでした。

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