匿名告白:友人の紹介で会った人と過ちを犯しました
こんなこと相談する相手もいなくて。カフェの店員をしているFGといいます。
普段は真面目に生きているつもりの俺ですが、あの日は違いました。
出張先のホテルで、たまたま隣の部屋だったB子さんと意気投合してしまいました。
その日、B子さんとたまたま二人きりになる時間ができたんです。軽く肩に触れられただけで、体温が一気に上がった気がしました。
手を引かれるまま、俺は友人の別荘のドアをくぐっていました。ドアが閉まった瞬間、空気が変わったのを肌で感じました。
触れ合う肌のぬくもりに、頭の中が真っ白になっていくようでした。
焦らすような手つきに、俺は思わず声を漏らしてしまいました。
「そのまま、感じて」
一枚ずつ脱がされていくうちに、隠すものが何もなくなって、心まで裸にされた気がしました。
「明かり、消して」と頼んでも、彼女は「全部見たい」と譲ってくれませんでした。
スカートのファスナーが下ろされる音が、静かな部屋にやけに大きく響きました。
うなじから背筋へと舌を這わされ、ぞくぞくとした震えが全身を駆け抜けました。
焦らしと快感を繰り返され、B子はもう何度も軽く達してしまっていました。
乳首を軽く歯で挟まれ、甘い痛みにB子は高い声を上げてのけぞりました。
舌先で乳首を執拗に舐め上げられ、もう片方も指でつままれて、B子は背中を弓なりに反らせました。
薄い布をずらされ、直接指を沈められると、ぬちゅっと恥ずかしい音が響いてB子は顔を覆いました。
「んっ…あぁ…」
「今日は離さないから」
たっぷりと濡れたそこを指で広げられ、視線を感じるだけで達してしまいそうでした。
内ももを割り開かれ、下着の上からなぞられただけで、そこはもうぐっしょりと濡れていました。
指を二本挿し入れられ、中を掻き回されるたびに、ぐちゅぐちゅと濡れた音が大きくなっていきました。
敏感な芽を指の腹で円を描くように擦られ、B子は腰をびくびくと跳ねさせてしまいました。
耳を舐められながら胸を揉みしだかれ、二つの快感にB子は理性を失いかけました。
FGさんの舌が脚の間に潜り込み、じゅるっと音を立てて吸い上げられて、頭が真っ白になりました。
「もう…焦らさないで…」
余韻も与えられないまま次の波を送り込まれ、B子は喘ぎ続けるしかありませんでした。
一番奥をぐりぐりと押し上げられると、B子は爪先までびくんと硬直して達してしまいました。
何度も体位を変えながら、二人は汗だくになって明け方まで求め合い続けました。
繋がったまま抱き起こされ、体重で最奥まで届いてB子はぶるっと震えました。
腰を掴まれて後ろから深く貫かれ、B子はシーツに顔を押しつけて喘ぐことしかできませんでした。
(ふるり)
「んっ…あぁ…」
「素直だね」
ゆっくり引き抜かれてはまた奥まで沈められ、その緩急にB子は翻弄され続けました。
上に乗せられて自分から腰を振るように促され、恥ずかしさと快感でB子は涙目になっていました。
片脚を抱え上げられ、さらに深い角度で突かれて、B子は目の前がちかちかしました。
「もっと激しくして」と口走ったB子に応えるように、律動が一段と速くなりました。
パンパンと肌のぶつかる音が部屋中に響いて、B子はもう自分の声を抑えることもできませんでした。
「はぁ…頭、とけちゃう…」
波が引いたあとも、俺の体はまだ小刻みに震え続けていました。「お願い…止まらないで…」
書いてしまえば楽になれると思ったのに、まだ胸がざわついたままです。こんな体験を人に話す日が来るとは思いませんでした。読んでくれてありがとう。